「極黒のブリュンヒルデ」181話感想



いまさらですが・・・

いや、別に最終回なのがショックで感想書けなかったとかではないんですがw
言い訳としては、前回と前々回の感想の前置きで書いたように
過去の単行本を見直してから、全体のまとめみたいな感じで最終回の感想にしようと思ってたら、
仕事の忙しいのが全く好転せず、それが叶わなかったという感じです・・・

ここまできたら、最終巻の単行本が出てからにしようかとも思ったけど
この回の細部に触れようと思ったら、やっぱ単独の記感想いるなということでやります。


以下ネタバレありです


ロキと同化した良太が自らを消滅させたことで、事態は決着!ってとこまで前回。

ロキの騒動から3ヶ月後、天文台で暮らす魔法使い達に、差し入れを持ってきた高屋。
どうやって生計を立ててるのか気になるけど、高屋とか、この後に出てくる小五郎の支援のおかげなのか?
カズミがいれば、最悪の場合、お金はどうにでもなるだろうけど、カズミはいないし・・・
まぁ初菜と佳奈なら、真っ当な方法でもなんとかお金を稼げなくもない気はするけどw

そして、最終回でも相変わらずの高屋w
高屋の言動に関しては、不快に感じた読者もいたみたいだけど個人的にはそんなに気にならなかった派。
最終回にこれを持ってくるあたり、作者的には気にしていない感じか、
もしくは最初から批判は折り込み済みだった感じなのかなという想像。

初菜のしんみりした語りをぶち壊して、軽いノリで登場する良太w
エッダの中に意識が残ったことで、肉体はないけど世界を観測することは可能な存在になっていたらしい。
今はそうでもないんだろうけど、本人も言ってるように、ずっと1人のままだと思うとぞっとするけどな・・・

エッダの場所を探し当てた小五郎。倒れたままだった寧子も、同じくエッダを探してたらしい。
ってか勝負してたのかよw
現実世界に帰って来れなくなるかもしれないけど気にせず、
良太に会うためにエッダの中へ意識を飛ばす寧子。寧子は行けるからいいんだけど、
良太がエッダの中にいると聞いて、初菜は今後どういう気持ちの整理をつけていくのか気になるな。

エッダの中で再開した、良太と寧子!
このまま2人でずっと・・・と思ったら、謎のちびっ子が乱入!
関西弁だしカチューシャだし、カズミが自分の意識をエッダの中に残していたって感じか?
姿が違うのはどういう理由なのか?意識だけの存在なんだから、見た目は自由に変えられるとか?
でもそれだったら、カズミは巨乳の姿にしそうな気がするけどw
コミックスでは増ページがあるみたいなので、このへんは明かされるのかな。
と言うわけで5/19発売の単行本を待て!

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