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「極黒のブリュンヒルデ」170話感想




今年ももう終わりです。僕はあんまり年の変わりとか実感として感じない方だけど、
気持ちを切り替えて1年の目的を立てたりすることは自分にとって必要な気がするし
せっかくなので一種のお祭りというかイベント感覚で乗っかっていく感じでw
と書いてて、けっきょく世の中的にも上記みたいな感覚な気がするし、
こんな感じでも全然いいやんという気がしてきたw

以下ネタバレありです


高千穂で神祇官と呼ばれる良太の父親の計画通り、ロキに食われた寧子!ってとこまで前回。


駆け寄る良太に、首のボタンを押してくれと頼む寧子。
寧子がさらわれる前に、佳奈が耳打ちしたのはこのことだったんだな。
いったい何を伝えたんだろうと思ってたけど、目算のある策じゃなくてホントに最期の手段のやつじゃないかw

成功確率は0.1%しかないけど、それに賭けるしかない良太はボタンを押すけど、奇跡は2度起きず・・・
寧子の残った部分はロキに食われ、次は良太の番だけど、その前に計画の具体的な内容を語る良太父!
どうやら、創造主である神によって植えつけられた、神を無意識に意識し
依存してしまう人間のサガを取り除くことが目的らしい。
神は滅んだといいつつ、まだ存在しているとも言われてたのでハッキリしなかったけど、
滅んだけど心の中に存在していたって感じか!

作中において、神は植え付けられた思考であると設定されたからには
作中で扱われる限りは文句を言うつもりはないけど、現実的には
僕は神を信じてない派なので、ゲンを担いだりいいことがあった時と同じ行動をとるのは
自分もしくは他人や世間一般が過去に経験した成功体験をなぞろうとするからであって
神を信じての行動ではないと思うんだけどなぁ。
と言いつつも、キリスト像にションベンひっかけるのを想像すると、
さすがになんか祟られそうと思ってしまうあたり、神への依存を完全には否定できないところではあるw


良太がロキに食われそうなそのとき、ロキの一部が突然吹き飛ぶ!
そして目の前には、覚醒に失敗して溶け、先に食われたはずの寧子の元気な姿が!
ってか元気すぎるだろwこの人格は、以前に覚醒したときみたいに、本来のクロネコの人格なのか?
しかしこの復活劇は、0.1%を2連続で引いたのか、寧子は特別で常に確変なのか、ロキの体内に秘密があるのか?

神の前では魔法は無効化されるけど体内ならOK、なら、脱出した今は使えないけどどうするんだ?
寧子が、神の前でも魔法が使える「それ用に作られた魔女」に含まれているなら、
親父は知ってるだろうし。他の助けが来るのか?

あと気になるのは、エッダとは何か、だよな。以前にも登場した言葉だけど。
現実世界では北欧神話の原典のような物を指すことから転じて、
神についての情報を記した物か、もしくいは預言書みたいなものかと思ってたけど、
今回の「機能していた」発言からすると、親父ではなくロキに作用しているみたいなので
ロキに寧子と良太を食うように仕向けているなにか、って感じか?
神々は情報を共有することができると説明があったけど、
似たようなものがロキに情報を与えていて、それに従いロキが動いているとか?
なんか、父親の裏には、まだラスボスが控えているようなきがするな!


一気にクライマックス感が増してきたところで今年は終わり!待て来年の次号!

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