「極黒のブリュンヒルデ」165話感想




やっと、「サクラノ詩」をやり始めました!長いの分かってるうえに、
やり始めたらなかなか中断できず、翌日の仕事に響くのが怖くてなかなか最初の一歩が出なかったw


以下、極黒のネタバレありです


良太の寿命を延ばすため、良太の脳内から消えることを選んだ奈波!ってとこまで前回。


そんなことは許さないと拒むけど、それでは寧子を助けられないと奈波に説得され、受け入れざるを得ない良太。
しかも、良太を悲しませないために、奈波は自分に関する記憶は全て消すという・・・

以前の奈波との別れのシーンは、やっと和解して、これから仲良くしていこうって時にって感じだったのに対して
今回は、今まで一緒にやってきた仲間の記憶が消えてしまう・・・という感じで、また違った重みがあるし
特に、笑顔で情報を教える奈波と、それを泣きながらノートに書き留める良太のシーンはすごくいいな!
セリフがないのも、雰囲気あって!
以前、記憶を消されたはずの寧子が涙を流したのと同様に良太が泣くのも、にくいよな。
でもやっぱり、前回書いたことと同じになるんだけど、シーンとしては良かった一方、
前にもやった展開だなぁという気にもなってしまうのも事実で、正直ちょっと感動が削がれる感があるw


場面は変わってヴィンガルフ。
高千穂のメガネ(呼び名?役職名?は神祇官と判明)が言うマキナのリザーブについて調査する小野寺さん。
もうすっかり小野寺と五十嵐の漫才が定番になってきたなw非道なキャラなのにどこか憎めなくなってしまうw
「ブタは人としてカウントしてないって事だ」の下りは、言葉どおりのドS発言だと思うけど
「ブタは人としてカウントしてないって事なんだからね!///」という感じで読むと
周りを気にせず本音で話せる相手は五十嵐だけ、というツンデレ発言という妄想がw
まぁ実際、ツンデレとか関係なくても、共謀してる仲という意味で、本音で話せるのは五十嵐だけだろうけどな。


また場面は変わって、良太の家。
インターホンが鳴ったと思ったら、突如スーツの男に取り押さえられる良太!
どうやらマキナのリザーブとは良太のことだった!?ってとこで終わり!
ぼくは以前の感想で、良太はマキナのリザーブではないと思うと書いた気がするけど、
ぜんぜんそんなことはなかったぜw
良太がリザーブだとしたら、ある程度は監視されていてもよさそうなものだから、良太は違うと思ったんだけど
だとしたら良太が魔法使い達を助けるために暗躍していたことは高千穂にはバレてなかったのかなあ。
もしくは、誰かが情報を自分のところで止めていたとか?メガネか、良太の母親とか?
あと、村上一家の昔の写真から、父親は高千穂のメガネ?しかも兄弟がいた?

一気に情報が出てきて、俄然面白くなってきたな!
そして、予備とはいえ良太を野放しにしていた理由とか、
良太を捕まえに来た男がどの勢力の人間なのかとか、いろいろ気になるところが多すぎる!

とにかく待て次号!

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