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「極黒のブリュンヒルデ」163話感想




今期アニメも5話くらいまで来たので、そろそろ序盤感想を書かないとまた時期を逃してしまうな。
って毎期のように書いてる気がするw


以下、ネタバレありです


アフロをもてなしている最中、突然、謎の頭痛に襲われる良太。
一方ヴィンガルフでは、小野寺によるフリストの調教が完成して・・・ってとこまで前回。


今回は、良太とアフロの側のシーンから。
自分の頭痛について、何か知ってる風なアフロを問い詰める良太。
すると、あっさり衝撃の事実を教えてくれるアフロ!あっさりしすぎだろw
読者的には、予想された展開の1つなので、ある程度は素直に受け入れられたと思うけど
良太もあっさり受け入れたなwあっけにとられたような顔はしてるもののw
それどころか、その先にある疑問点をすぐに問うとは、さすが、面倒くさくない主人公という感じだな!
後々、そういう描写はあるのかもしれないけど、ここで無駄に悲壮になられても
展開が進まなくて面倒なだけだしw

しかし、良太の疑問は気になるところだな。
ってか、すでに十分に衝撃的な事実を突きつけておきながら、そこは言わないのなw
まぁ読者にとってはここからが謎なところだし、そこまでは簡単には明かしてくれないか。
「聞いたらきっとすぐに死になくなる」ってくらいだから、今まで信じてた物が否定されるようなこととか、
自分の過去や、もしくは現在進行形で、なにか自分以外の何かを不幸にしてしまったとか?
今までの経緯から考えて、良太は研究所に監視されてる様子もなく、
もうすぐ死ぬってことは、研究所に野放しにされたまま利用されてるって感じではないよな。
小野寺さんとか宇宙人とか、その他の何者かに利用されてる可能性はるか?
母親がじつは一件に関わっているという可能性もあるしな。

「"忘れない"記憶の能力」を与えられて野放しにされた、というところから妄想すると、
今現在、作中で、記憶に関係する話題といえば、寧子の魔法の代償とか
あと、宇宙人は記憶情報を共有するシステムを持っている、って話もあったな。
良太自身が記憶を溜める装置自体とは思えないので、情報を収拾する端末って感じ?


場面は変わって、フリストの調教が完了したことを高千穂の面々に報告する小野寺さん。
小野寺さんは、マキナの喪失により計画の変更を余儀なくされると思ってたけど、
「既にリザーブは用意してある」とメガネは言う!
今回のラストでマキナが再登場するんだけど、こいつのことなのか?
なんとなく、このリザーブ(予備)はマキナとは別の存在のような気がするんだけど、どうなんだろう。


良太の家に行き、寧子を救う作戦を立てる良太とアフロ。
良太に、ヴィンガルフの位置を「ちゃんとメモっといて」「忘れないんだけどな」という
あからさまな伏線っぽい会話は、良太の完全記憶能力がなくなるということなのか?

再び頭痛に襲われる良太に、クロネコを助ける前に死んじゃうっぽいと簡単に言い放つアフロ!
相変わらず軽いなwそこに、死んだはずのマキナが!
瞬間移動できればなぁ、といってるそばから現れるとは、なんと都合のいいヤツかw
マキナの瞬間移動で、良太が死ぬ前にヴィンガルフに突入できるのか?
でも、わざとご都合主義っぽく見せてるっぽいので、逆に、そうすんなりとはいかないのかも?

ってか、このマキナは、死んだはずのマキナが復活したのか、新たに作られたマキナなのか?
もしくは、アフロは良太にしか見えてない可能性があるので、そのアフロが見えてるってことは
マキナも実体のある存在ではない形で良太の前に現れているのかも?
アフロが「本当にしつこい男」って言ってるのも気になるな。以前のマキナが固執してたのは寧子だけど・・・


相変わらず、謎が解けるかと思いきや、情報は増えるけど謎は全然解けない展開が続くな!
待て次号!

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