「極黒のブリュンヒルデ」154話




なんか最近、以前に比べて仕事から多少は早く帰れるようになって、やりたいこといろいろあるのに
ゆるい系のアニメの配信をひたすら繰り返し見てる時があって
ものすごく時間がもったいない、と思いながらもなかなか改善できない日々が続いているw
自覚はないけど、仕事の忙しかった時期を抜けた反動がきてるのかなぁと思ったり。


以下ネタバレありです


良太と美奈を殺し、寧子を連れ去っていったマキナ。残された佳菜、カズミ、初菜は?ってとこまで前回。


初菜が生き返らせられるのは1人だけ。姉を生き返らせろと迫る佳菜、
佳菜の気持ちは分かるがそれを認めるわけにはいかないカズミと、無言でカズミに同意する風な初菜。
けっきょく佳菜は姉を生き返らせることをあきらめることに・・・
でもまぁ、佳菜の要求が、その時点での本音であったにしても
カズミの意見には同意だろうし、苦渋の決断をせざるを得ないって感じだよなぁ。

それにしても、こういうシーンはけっこう長引く場合が多いイメージだけど、
思いのほか少ないコマ数で済ませてる感じがするな。
でも、ここで佳奈が引かずにひと悶着あったりして話が長引くより、
よっぽど佳菜の悲痛さとか、魔法使い達の辛さが感じられて、すごく展開だったと思う!
ってか展開的に良太を助けざるを得ないことや、上記のような佳菜の心情は読者側は分かってるだろうし
(読者への)説明はカズミの発言だけで十分と思うしな。


朝、復活して目覚めた良太に、何が起こったのか説明する高屋。
自分は生き返ったのに対して美奈は死んでしまったことを聞いて青ざめる良太が
次回以降、佳菜とどういう会話を交わすのか。良太は口ごもりそうだけど
佳菜の性格的にも、上記の展開みたいな、変にグダグダしないけど互いの気持ちは十分伝わるような
悲しいんだけど心地よいテンポのやりとりがあるのかなぁ。
しかし、高屋がちょっと偉そうに、1回死んだ感想は?みたいなこと言ってるのが滑稽でしかないw


場面は変わって、マキナに連れ去られた寧子。ドイツに向かっているらしい。
寧子がいつものごとくボケをかますのに対して、優しく先生のように教えるマキナの様子が
こいつら、ここだけ見ると案外お似合いなんじゃないかという気がしてしまうなw
良太らは、どっちかというとツッコミを入れてる感じの対応だからなw

自分の偉大さを寧子に判らせることで、惚れさせようとするマキナ。
ツイッターでの一言感想では、自分の道を行く感じと、偏見に満ちてる気がするけど一応理屈っぽいものに
従っている感じから、高屋と小五郎と、前作「ノノノノ」の天津(見た目が)を足したようなやつだなと書いたけど、
どっちかと言うと自分大好きな感じが、ノノノノのテラシっぽい気がしてきたw


「ぼくの曾お爺さんが100年前に~」ってことは、
マキナが父さんと呼ぶ、高千穂にいる眼鏡は、遺跡を発見した眼鏡の子孫ってことか!
てっきり、遺跡を発掘した眼鏡が、宇宙人の化学技術で延命してるのかと思ってた。
となると、マキナは地球人と宇宙人のキメラと言われていたけど、あの眼鏡はどうなんだろうな。
マキナだけが特別なのか、代々、なにかしらの改造を受けてるのか?
まぁ、父さんと呼んでるといっても、本当に眼鏡の息子ではなくて
眼鏡の細胞から生み出した存在とか、そういう意味での父さんかなと想像してたけど、どうなんだろう。


宇宙人の遺跡に入った寧子が見たものは、死んだはずの小鳥!
これはどういうことなのか?クローンかなにか?
高千穂の計画にはグラーネが必要だからグラーネを再び造って、
グラーネの宿主にも適性があって、小鳥でないとダメだったので、小鳥も複製した、とか?
なんにせよ、今の寧子には小鳥との記憶はないので、この場で大騒ぎにはならないだろうけど
後々、良太らと出会ったときが楽しみだな!
予告によると次回は良太達側の話になるみたい!待て次号!

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