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「極黒のブリュンヒルデ」133話感想

そういえば先月、「夏の色のノスタルジア」を買ったけどまだ手をつけてなかったので、
2月は「ソレヨリノ前奏詩」を予約済みなので、それまでにはやりたいところ!


以下ネタバレありです
ヴィンガルフでは、小野寺新所長によるフリストの調教が進む・・・ってとこまで前回。


今回は天文部の方に話が戻って、前々回131話の続き。
例の件について寧子を問い詰める初菜と、淡々と真実を語る寧子。
初菜は、良太のことは好きだけどある程度は割り切ってるのかと思ったら、それはポーズで
思いのほか執着心あったんだなwめちゃくちゃ気にしてるじゃないw
あと、基本的にクールで、人を食ったような態度もとる初菜だけど、
寧子とか高屋が相手だとたじろがざるを得ないみたいだなw天然には勝てないって感じか!


カズミがイジェクト死する予知を見た佳奈!と同時に
熱があるのにカズミが1人でいなくなったことが判明して慌てる一同!
カズミが自殺したら初菜のせいだと責める佳奈。
今まで、予知でいろんなことを知ってしまっても誰にも言えなかったり良太にしか相談できなかった
佳奈が言うと重みがあるなぁ!色恋沙汰と死の予知ではぜんぜん話が違うかもしれないけど。


場面は変わって、家で自分の言動を反省する良太。
超優秀な一般人だけど、本人が言うように恋愛方面になるとただの一般人と化してしまうなぁ。
寧子のことは諦めなければいけないと思いつつもデートを思い出して泣くさまがかわいいなw
しかし、ラブホテルの真相については、序盤みたいに誤解を解くことが出来るだろうけど
寧子への誤解は良太自身で解かないといけないだろうし、
カズミらの気持ちに対して、受け入れはしないけど曖昧な態度をとっていたことも
こんなことがあったらいつかはっきりしないといけないように思うけどどうするのかな。


寧子から連絡に喜んだのもつかの間、事情を聞いて真面目に戻る良太!
久々に、切れ者っぽい良太が出てきたな!
自殺じゃなく、間違いなく刺客がいると断言してるけど、どういう推理なのか?
刺客から守るためにみんなを呼び戻すのはいいけど、それではカズミを見殺しにすることになるから
魔法使いではない良太自身が探しに行くつもりなのか?


一方、ショックのあまり熱があるのに1人で出歩いて倒れたカズミ。
イジェクトしなくても勝手に死にそうだし、みんな死んでしまえとか怖いこと言ってるし!
前々回の浮かれた様子から一転して上げて落とされたうえに、熱に浮かされての思考という感じか。
勘ぐりすぎかもしれないけど、希望を失って自暴自棄になってしまったということで
前回のフリストが、このまま調教されてしまった場合の末路を読者に予期させるようにも見えるなぁ。


倒れたカズミの元に現れたのは、黒服!?
佳奈の姉の家で目を開けた描写以来の登場だな!どうやって脱出してきたのか?
本当にリリースされてしまったわけではないだろうしw
というか、意識や記憶ははっきりしてるのか?それによってはカズミに対する態度も変わるし。
ただ、ヴィンガルフ時代の記憶が残ってたとしても、今の黒服にはカズミを殺す理由はないし
刺客はこいつではなくて、他に真犯人がいるような気がするけど・・・どうなる?
待て次号!

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