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「極黒のブリュンヒルデ」118話感想

だいぶ暑くなってきたし、さすがにそろそろ部屋に散乱してる冬服を片付けないとなぁ・・・
とか言ってるうちに、それらを着る季節がやってきたとさ(毎年の恒例行事)


以下ネタバレありです
黒服を奪取するために潜入した病院で撮った写真に、
妹(佳奈)の姿が写っているのを発見した女性記者!ってとこまで前回。


男性記者にはピンとこないけど、
「同じ血を分けた家族のカン」で、これは妹だと確信する女性記者。
インスピレーションとか思いつきで即行動する人だし、そう思い込んだらとことん信じそうだよな。

そして男性記者に、過去の写真とのビフォーアフターっぷりを突っ込まれるw
いや現在だって全然かわいいから(真顔)
前にも同じようなこと書いた気がするけど、ビジュアル的にはすごく好き。
パーツで言えばパッツンとツリ目が好きなのと、
飾り気のないが故に縦方向にスラッとした感じがする服装と
長い髪の合わさったのがじつにいいと思う!

もし姉と妹が出会っても、佳奈の方は姉のことを分かるのか?
基本的には、今の佳奈の記憶は、ドラシルに植えつけられた記憶のはずだけど
佳奈が人間だった頃の名前も「佳奈」だったということは、
その名前は人間だったころの記憶ってことだし、どうなんだろうな。
なんだかんだあった末に、クロネコみたいに人間だった頃の記憶を取り戻すのか?

黒服は、前回、目を開いたコマがあったけど、今回は眠ってる様子のまま。
たぬき寝入りなのか、無意識に目を開けただけなのか?


場面は変わって、下校する高屋を待ち伏せする良太。
謹慎処分になった事情を聞きたいらしい。
中学から知り合いみたいだし、高屋が基本的には悪いやつじゃないことを知ってるみたいだな。
ってか高校デビューって、中学時代はもっと普通に良いやつだったのかもしれないなw
しかし良太は、こういう言動がかっこいいよなぁ。
手は出さないけど冷静に臆さず言うべきことを言う感じが。

初菜も合流したところで、高屋に恨みを持つ輩が登場。
高屋でも、負けはしないものの怪我ぐらいは負ってしまうという状況で、
良太が完全記憶能力を活かして、相手の素性を晒して逆に脅迫するという作戦に!
そういえば小説版で似たようなのがあったなぁ!
元々、小説の作者の案なのか原作者の案なのか分からないけど、
すごくあざやかで良太っぽい策だよな!


一人残された輩(真壁)は、初菜を人質にとってナイフを突きつける!
良太は、初菜の再生魔法のことを知ってるから、魔法がバレる心配しかしてないw
しかし高屋はそんなこと知らないから、真壁の言うとおりに土下座を・・・
鉄塔で良太が初菜を助けたときは、良太を好きになるきっかけになったけど
今回は、似てるようでちょっと違う状況だよな。初菜はどう受け取るのかなぁ。
自分の不注意が原因でこんなことになってしまったのは、
自立心の強い初菜からしたら、かなり不快な思いだろうけど
高屋の漢気も感じざるを得ないだろうし。


次回はどうなる?初菜が自らナイフに刺さりに向かって、
真壁がひるんだ隙に脱出、とか?魔法を見た高屋も、物語に巻き込まれていく?
もしくは、魔法がバレない方法で解決する?
なんにせよ、その後、初菜が高屋にどういう言葉をかけるのかがものすごく気になるな。
あと、高屋が海外留学してたというのも気になるな。
ドイツに行ってて、偶然にも高千穂と接点があったり?

とにかく待て次号!

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