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「極黒のブリュンヒルデ」114話感想

アニメのBD BOX上巻の特典で先行抽選してた、
信高属天文部臨時ミーティング(仮)に当たりました!
11月まではそれを楽しみに生きていく幹事で!


以下、今さらながらネタバレありです
佳奈と結花を襲う、るるみのドラシルから孵卵した怪物。そこに良太とヘクセンヤクトが駆けつけ、
退治に成功!しかし、ヴィンガルフの刺客だった魔女3人はけっきょく全員死亡…
一方、V機関の謎を追う記者は、混乱に乗じて昏睡状態の黒服をゲット!ってとこまで前回。


作戦失敗を詫びつつも、運悪く孵卵が起こってしまったせいだという小野寺新所長。
しかし電話が切れたとたん不敵な笑みで、今回の件は偶然ではない節の発言を!
イチジク旧所長のころに引き続き、またも高千穂はいいように利用されてるのかよw
相変わらず無能としかいいよう長いなwでも小野寺さんは、どっちかというと
最期には報いを受けそうなタイプのキャラっぽくみえるよね。

孵卵の件は計画通りだったらしい小野寺さんだけど、
今回の一連の流れのうち、どこまでが計算なのか?
るるみが孵卵したことか、るるみが病院で孵卵したことか、
るるみが孵卵して一般人に見られたことか、
孵卵によって黒服抹殺が失敗したことか、もしくは記者が黒服をさらったところまでか?
つまりは、何が小野寺さんの目的なのかということなんだけど…
魔女3人でチームを組ませたことにも意味があるのかな。
あと、小野寺さんは、孵卵しそうな魔女が判別できるのか、孵卵を促進することが出来るのか?
後者はかなり怖いけど、前者でも、天文部の魔法使いたちに対して「もうすぐ孵卵する」とか
嫌な予言を告げる、という恐ろしい展開も想像してしまうよな。


孵卵した魔女の末路がショックすぎて学校を休んだ佳奈と、それを見つけた良太。、
相変わらず、良太にだけは弱音や本音も漏らす佳奈。
いつもこの2人の構図はすごく好きなんだけど、今回ばかりは
さすがの良太も気の利いた言葉が思い浮かばず…と、そこに結花が登場して佳奈を励ます!
言ってることはわりとむちゃくちゃなんだけど、心地良いむちゃくちゃさというかw
素直な気持ちから出た言葉なんだなぁという感じで。
本人の言うように、今回は良太の出番はなかったなw
でも、この結花の語り口というか話の雰囲気は、ちょっと良太っぽいよな!
内容としては、良太の方がもっと理屈をつけて話すとは思うけど、たたみかけるような感じとか。


翌日、ちゃんと学校に来た佳奈!落ち込んでないどころか、毒舌まで完全復活w
オチがついたところで、キリの良いところで今回は終わり!
休載の前は、いつも次回が気になって仕方ない終わり方するけど、今回は綺麗にまとまったな!
ここ最近は、ずっと佳奈が主人公みたいだったけど、
心の整理がついたところでひとまず終わりかな?
次回からは、黒服をさらうことに成功した記者の話か、小野寺さんの野望か、その他の何かか?
綺麗な終わり方だったけど、けっきょくは次回が気になる!待て次号!

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