「極黒野ブリュンヒルデ」98話感想

*こちらはヤングジャンプ連載中のマンガの方の感想になります。


新刊9巻と小説版を買いました!
最初に行った本屋では小説版は見つからなかったけど、
2件目ではマンガの横に並べて平積みされてた!
どっちもまだ読んでないので楽しみです。小説は週末かな。


以下ネタバレありです
真子がアンチマターの生成を開始してしまった!
寧子あらためクロネコ1人だけでも助かって真子を倒してくれと言う良太と佳奈だが、
クロネコの決断は?ってとこまで前回。


良太らが会話してる間にもアンチマターをどんどん大きくする真子。
クロネコに早く逃げるよう促す良太だが、それを拒むクロネコ。
どうやらマイクロブラックホールを作ってアンチマターを消せるらしい!?
真子のアンチマターに負けないぐらいとんでもない魔法を備えていたんだなぁw
どうやら、真子と対になる存在として作られたらしいけど…
ただ単に、真子が制御できなかったときのカウンターとして作られたのか
それ以外にも何かあるのか?


ブラックホールを作る実験に成功したかどうかは濁しつつ、
「全て終わったら・・・」から良いシーンなんだけど、フラグでしかないと思うと
どこかハラハラさせられるな!
空白の10年間に何があったのかは我々読者もぜひ知りたいなw
そしてキスした後に、顔を赤らめながら照れ笑いするクロネコがかなり可愛いな!
今までの寧子にはない、無邪気さの残るクロネコの人格だからこその表情って感じだな!


「必ずまた帰ってくる」と言い残して去っていくクロネコ。
それを見送った佳奈が言う「寧子にはもう会えないのよ!!」とはどういうことか?
自分の命よりも大切に想っている寧子なのに、
止めても無駄だとでも言うように「さよなら・・・」と涙で見送る佳奈がいいな!

クロネコの払う代償は、自分もブラックホールに飲み込まれてしまうのか、
強力な魔法を使った代償に命がなくなったしまうのか、また記憶がなくなってしまうのか?
佳奈の「寧子には もう会えない(死ぬとは言ってない)」という言い方からすると、
記憶がなくなってしまうというのが本命か?
1度だけブラックホールを作った実験の際に、以前のクロネコは記憶を失ったとか?
ただ、これだと率直すぎる気がするので、逆にミスリードかと疑いたくなる部分もあるし…

でも真子を倒した後の展開を考えると、このまま最強魔法使いが居ると困るので
また記憶がなくなったクロネコ(寧子?)と佳奈、復活した初菜、カズミと共に
仕切りなおしで新展開、10年前の謎はまだ明かされず…ってのが、しっくりくる気はするけどな。
他の予想としては、前回感想と同じで
良太が真子のアンチマター対策を利用して「まだ大丈夫だ」とか?
このまま真子もクロネコも霧散してしまって、謎のまま次の展開とか?

あと、ブラックホールでアンチマターを防いでも真子が残ってしまったらダメだよな。
真子もブラックホールでやってしまうのか、
真子は高千穂に漁夫の利で捕まりそうな気も。高千穂の計画が全く進んでないので、
今後の展開のことを考えると、真子を捕まえて少しは前進させてあげたいなw
クロネコも一緒に捕まったりして?とか、いろいろ妄想がはかどる!

とにかく待て次号!

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