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「極黒のブリュンヒルデ」85話感想

クリスマスだからって別に通常営業ですが何か?

アニメの公式サイトにて、PVが公開されました!



なんというか、映画みたい、特に洋画のPVみたいな演出と音楽で、テレビアニメの宣伝じゃないみたい!
ぼくが一番最近に見た洋画はパシフィックリムだけど、そのメインテーマ曲と
曲のジャンルとか分類気が近い気がするから、余計にそう思うのかも?
今後のPV第2弾以降では、声優さんのセリフが入ったり、また違った雰囲気のがくるかもしれないな。


以下ネタバレありです
小鳥の元までたどり着いた良太と寧子。しかし銃を持ったイチジクさんが追いついてきた!
ってとこまで前回。


場面は変わって、研究所の特殊部隊とやり合うヴァルキュリア。
特殊部隊の作戦はハングアップ狙いの人海戦術と読んだヴァルキュリアは、
アンチマターの魔法で一気にカタをつけにかかる!
慌てる研究所側の兵士たち。しかしいくらなんでもこのままじゃあ
高千穂、研究所側がアホにもほどがあるよなぁ…
前回、ヴァルキュリア対策はできてると受け取れる発言をしてたし。
前回感想でも書いたような、何か切り札的なものがあるとは思うんだけど。


真子の魔法の爆発音を遠くに聞きながら、対峙する良太、寧子とイチジクさん。
小鳥をイジェクトするとイチジクさんを脅す良太だが、
そんなことは良太にはできないということを見抜かれて失敗!
今までに何度か、命の価値が云々とか問答してきてるし、まぁそりゃあそうだなという感じか。
イチジクさんの良太に対する評価は、言い方はともかく、かなり的を射ている気がするな。
解決策がなかったからとはいえ、良太の行動はその場しのぎと言えるかも知れないし
目的も覚悟もない、というか、目的は魔法使い達を生き残らせることだしな。
しかしイチジクさんは、冷徹で無駄なことは嫌いそうなわりにはサディスティックというか
いつも無駄にいじめるのが好きだよなwこの後の展開に持っていくためとは思うけど。


蹂躙される良太と寧子を目の当たりにしても注射のせいで動けず、
自らをイジェクトしてと願う小鳥。
前回せっかく、一瞬迷ったものの仲間と共に生きる道を選んだのになぁ…
この辺の絶望感がすごいな!小鳥がもう動けないというあたりでピークに達するような。
このままなんとか脱出して終わりとはもういかないところまで来ちゃったなぁという絶望感が!
さらに、カズミと初菜が殺されたと聞かされ、怒りなのか悲しみなのか、キレた小鳥の
ハーネストがヴァルキュリアと同じものに変わり、運動神経が破壊されたはずの体が起き上がる!
もともとヴァルキュリア並みの能力を期待された魔女だし、覚醒したということか?
それかグラーネの孵卵なのか?前者っぽいけどな。
覚醒した小鳥のおかげでみんな脱出できる!という可能性もあるけど
このまま只事ですむような気は全然しない!
あと気になるのは佳奈の予知。この事態も見えていたのか?良太はそれを聞いているのか?


俄然面白くなってきた!待て次号!

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