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「極黒のブリュンヒルデ」43話感想

2週間ぶりの極黒のブリュンヒルデ感想ですが、さっそく遅れましたorz
夏空のペルセウスの透香ルートも終わったので、
ルート感想と全体通してのことも書きたいところ。


以下ネタバレありです
ヴィンガルフへの配属が決まった土屋さん。
しかし研究所へ向かう途中、脱走した魔女が現れてピンチ!ってとこまで前回。


1ページ目をめくったら、いきなり脱走魔女の上半身が!
前回感想で、なんとなくすぐ退場しそうだとは書いたけど
イジェクト死かなと思ってたら、えらい派手な散り様だったな!
「物質的に破壊せざるを得ない状況になるまで…」って言ってるのは
イジェクトとかハングアップできない状況という意味?
ビーコンの呪縛から逃れる手があるという複線?とも思ったけど、
どっちかっていうと、細かい裏設定は抜きにして
ただ単にインパクト重視の演出だったんだろうと予想w
あの兵器は、そのへんのAランク魔女程度では防げないぐらいの破壊力があるんかな。

ってか奈波の件で大失態を演じた監視員は処分されてなかったんだなw
それどころか以前と変わらない、指揮を執る立ち位置っぽい。
イチジク所長は寛容だなぁ…というよりは、なんか感性が人間離れしてそうだし
そんなこと全く気にしていないという感じかなぁという印象。

土屋さん、突然の事態にパニクってるかと思いきや
意外と冷静で、かつ怒りをたたえたような厳しい表情で理不尽な状況を問いただすとは、やるな!
友達がいないというのが人選の理由として挙げられてたけど、
それ以前に、そもそも優秀な人材なんだな。成績だけじゃなくてそれ以外の部分でも。
まぁ最先端以上先の研究をするために選ばれた人材なんだから当然といえば当然か。
しかし一方「そんなことより服が汚れたから…」とか子供みたいなことを言って
ささやかな抵抗を試みるところはなんか可愛いなw
ただ単に潔癖症の可能性もあるか?


場面は変わって、飛び出した寧子を探す良太。
相変わらず、こういうところだけステレオタイプな主人公っぽい良太w
寧子のこういうのも久々だな!
ここのところストーリー的にもキャラ推し的にも目立つってなかったしところで。

しかしギャグ展開から一転、魔法を使うたびに確実に記憶を失っている寧子。
今までは過去のことを忘れてる描写だったけど
今回は、ごく最近の出来事を忘れてるというのがすごく怖いな…
寧子本人は忘れてしまったという事を認識してないのがせめてもの救いか。

一方良太はそんな寧子を見てそうとう動揺してる様子。
現時点では状況証拠からして寧子≠クロネコと思ってるはずなのに「クロネコにまた…」と言ってるし
その後も今までの良太からは考えられない衝動的な行動だし
かつてないぐらい冷静さを失ってるな…
ぼくは良太の理知的なとこが大好きだけど、そのぶん今回のギャップは良かった!
赤面する寧子も可愛いかったけど、むしろ良太萌えのシーンでしたw


場面はまたヴィンガルフへ戻り、イチジク所長にも噛み付く土屋さん。
今回の態度からすると、わりと一般的な感覚の持ち主で、納得できないと上役にも歯向かうし
魔女や宇宙人に対して純粋に知的好奇心だけで接することができる性格ではないように感じるけど
今後はどういう風になってしまうのか?
脅されたり操られたりして研究をするか、最終的には反旗を翻すか、
マッドなサイエンティストに変貌してしまうか?
そして奈波にいいように操られてしまった監視員の人、土屋さんすら御せていないw


次回、土屋さんが、再生した地球外生命体と未知との遭遇!?
待て次号!

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コメント


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ヒロイン萌えと主人公萌えが合わさり最強に見える 
しかし未来が……どころか過去・思い出でさえもが……ぐぬぬぬ

>物質的に破壊せざるを得ない状況になるまで

あっさりと落命に至った彼女の脱走経緯は多分に明らかにならないでしょうが……外部へ出さない分には、Aクラス魔女は普段ビーコンを着けられていないのではと思う次第。それはそれで彼女達は日々どう抑えつけられてるのか不可思議でもあるけれど

魔女の脱走や薬強奪に関して所長は黒服よりも責任追及されていたものの、優秀で必要てことで処分を免れてましたな。スカジ使用許可の際「最後だ」とも言われてて……対照的な白黒だけど、地位的には一蓮托生状態なのかもと
  • ALORC
  • URL
  • 2013年01月22日(火)15:21
村上良太は強い。が、時に悲しいほどに弱くて脆い 
今週はやっぱり良太の動揺に尽きますねぇ。
珍ソングも良い寧子さんの魅力アピールに
なったことだし、カズミにリードして、正ヒロインの
面目躍如!という大躍進エピソードなのだけども、
冷静に考えると、喜ぶべきエピソードではない罠w

やはり、岡本倫はドSだ!!!鬼畜にも程がある!!
そこにシビれる、憧れるぅ!!(変態w

>ビーコン
僕もALORCさんと同意見かなぁ。基本的に
あのビーコンは魔女を外部に出す時のみ
付ける特殊装置で、普段は施設内で管理する
事前提でハーネストむき出し状態で充分という
認識なんだろうな、と。その辺の管理体制の
甘さやら、人材不足っぷりをみても、この国営
悪の秘密結社、腐敗官僚機構過ぎてもうどうにも
ならんだろうwとww

城ウォッチャーが変わらず指揮官にいる時点で
なんかもう、この組織の賞罰の概念はどうなって
いるのか謎すぎるww

まぁ、裏を掻いて別人、ないし、クローンでした!
という可能性もあるにはあるが、普通に考えて
もう腐敗が末期になって腐り落ちる寸前の
組織なんでしょうね。そりゃあ、茜さんのような
離反者や、魔女の脱走事件が連発するわw

……に見せかけておいて、実は全てが
イチジク所長の自作自演だという可能性が
一番濃厚なのがなんともw

或いは、腐った組織だからこそ、完全に一度
ぶっ壊して、自分の都合よく作り替える、
そのために、高千穂に従うフリをして、、、
みたいな野心や計算があるのかなぁ。

そうとでも思わないと、城ウォッチャーの
ような人罪…もとい、人材がそのまま起用
され続けることの説明がつかないわw
「普通じゃない」ことが普通、「当たり前の日常」こそが特別 
概ね同感ですね。
なんて言うと偉そうですが、流石はアカネさんだなと。
「頭の中で纏まらないことを見事に感想記事に纏めてくださっている」
という方が適切ですね。

>1ページ目をめくったら~
全くですよね。
トンネルとページを抜けたら、雪国ならぬ爆発だった訳で。
この情け容赦ない怒涛の展開こそ、岡本先生ならではの作劇かなと、
改めてその魅力を痛感して、噛み締めました。

>土屋邑貴くん
そこなんですよね。思いの外冷静ですよね。
ALORCさんのところにもコメントさせて頂きましたが、
知り合ってすぐの人間が眼の前で死んで(しかも殺されて)、
その相手もその直後に同じように死んで(しかも殺されて)、
大量の血と死体を眼にしてしまって、それについて初対面の人間にいきなり訊かれたら、
もっと取り乱しそうなものだと思いましたが、至極冷静に受け答えできているのが気になります。
この違和感こそ、あるいは作劇に秘められた何かなのかもしれないなと。
彼女の『感情』や『前歴』に何かあるとか。

案外、土屋邑貴くんもただの人間じゃなかったりして(魔法使い?)。

>良太くん
寧ろ、そっち萌えでしたよね(笑)。
あの二人のわかりあえそうで、そうはならない切なさももどかしさ、
そして常に死の恐怖が迫る儚さと脆さがまた何とも……。
幼い恋愛ですら、当たり前の日常すら、彼らには特別であると思うと……。
こういったところも、本作ならではの味わいですよね。
  • 如月
  • URL
  • 2013年01月23日(水)03:47
 
>ALORC さん
今週号を見ると未来どころか次回すら不安です…だがそれがいい

>ビーコンを着けられていないのでは
その発想はなかったです!
そういえばB以下はビーコンついてなかったですね!
そうなるとたしかに、どうやって抑えてるのか気になります…

>白黒の処遇
上部組織の高千穂からすれば、研究所の失態だから、責任者である所長を呼んで責任を追求する、
所内での黒服の処罰はイチジク所長が決める、っていう流れだと思うので
イチジク所長が甘いだけかなーと。もしかしたら黒服も
描写のない部分で超優秀だから処分されないのかもしれませんがw
  • アカネ
  • URL
  • 2013年01月24日(木)12:27
 
>或 犬良さん

せっかくの寧子のアピールもありましたけど、今週はやっぱり良太回ですw

>普段は施設内で管理する
ハーネスと同じく魔法が聞かない素材でできた部屋とか設備があるんですかね。
なんにせよ、茜さんの手引きとはいえB以下の脱走を許したり、
今回も1人逃げ出したり、ザルとしか言いようがないw

>城ウォッチャーの処罰や
立場的にイチジク所長の権限とは思いますが、
自作自演なのか素でダメな人間なのか分かりませんねw
  • アカネ
  • URL
  • 2013年01月24日(木)12:49
 
>如月さん
個人的には、感情的な部分を面白かった、良かったとかしか書けないのをなんとかしたいですw

>1ページ目をめくったら~
たしかにこういうのは、まさに岡本先生らしいという印象ですね!
でも実際にはわりと久々だったようにも思います。

>土屋邑貴くん
思いのほか冷静だったことに驚いたのは同意なんですけど、個人的にはどちらかというと
感覚は一般人に近くて、不可解で理不尽な状況への恐怖や怒りはあるけど
泣いたり騒いだりしても仕方ないので、こらえて
鋭い目つきで冷静に黒服やイチジク所長に食ってかかってるのかなーという妄想ですw
そういう意味でも、成績がいいだけじゃなくて、極秘機関に配属されるだけの
理論的に仕事ができる研究者として優秀な人材なのかなーと。

>二人のわかりあえそうで、そうはならない切なさ
寧子が記憶をなくしたことに気づいてないのは、日記本文中では
苦しまなくてすむ分、せめてもの救いだと書きましたが
そう言われるとたしかに、共有できないというのも辛いかもしれないですね。
良太がから回りしてるような状況になりかねないですし…
  • アカネ
  • URL
  • 2013年01月24日(木)13:56

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[感想]《記憶の欠落/Memory Lapse》/『極黒のブリュンヒルデ』第43話 

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  • ALORC-Bottle-Craft-512-Logbook
  • 2013年01月22日(火)15:20

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