「夏空のペルセウス」あやめルート感想

というわけで、18禁PCゲーム「夏空のペルセウス」感想3回目、
あやめルート感想です。


以下、夏空のペルセウスのネタバレありです。
森羅によって心の痛み、恐怖を奪われて、あやめがまともじゃなくなってしまうという話。
今回は途中から気づいてプレイ時間を見てたんだけど、個別に入ってからだいたい4時間ぐらい?

恋ルートでは、恋が森羅の理性を奪って
以前から精神に干渉する術を実験してたと言ってたよなそういえば。
その話がこっちでもされてて、ルート間でこういう繋がりがあるのは良かった!

あやめが翠にキレるところは、他の2ルート、特に翠ルートは似たパターンだったせいか
事前に読めてしまったのが少し残念ではある。
逆に、ああこれ修羅場くるわ…というドキドキがあって良かったとも言えるけど。
むしろそのために分かりやすく作った可能性も?

恋の行動も、先に恋、翠ルートやってた身からすると想定できてしまう感じ。
あやめを助ける意思はあるものの、もし治りそうになかったら
本当に殺すつもりでいたのかな?というところ。
プレイ順によって各ルートの印象がけっこう変わるかも。
良くも悪くも面白い作りだと思う。
透香は相変わらずだし、翠も相変わらずだったw


途中、天然さに拍車のかかったあやめと、普通にラブラブな展開があって
おそらくあやめの可愛さを推すシーンなんだと思うけど、
個人的にはこの辺が一番狂った感じで怖かった…
そのせいか、他のルートと違って
あやめのキャラクターの可愛さ押し出すシーンは少なかったという印象。
その後は、恐怖心以外も欠落して本格的におかしくなってしまうし。
恋ルートも怖かったけど可愛さに繋がってたと思うし
翠ルートはそのまんまだし。
いや、ああいう病んでるキャラとかギャップが好きな人に向けて作ってるんかもしれないけど。

序盤にあやめの両親の死について描写されてて、
他2ルートよりストーリーに重きを置いてる?
他の2ルート、特に翠ルートはバックグラウンドの掘り下げとかほぼ皆無だったからなw
前述のように、怖いなぁと思いながら読んでたので
そういう意味では、物語として楽しく読めた!
ただ欲を言うと、オチにもう一発パンチが欲しかったかも…
綺麗にシメる方を選んだという感じか?
でも森羅の、自分を犠牲にしてもあやめを元に戻そうとするのはベタだとしても好き。
作中で語られてるように、それが良いこととは言わないけど、心意気として。



次は透香ルートです。

▲このページのトップへ戻る

コメント


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

アカネ

書いてる人:アカネ

性別:♂ 適当な感じで!

最新記事

カテゴリ

リンク

真・女神転生Ⅳ

アトラス新作!
*音が出ます注意
真・女神転生Ⅳ
2013年発売予定

グリーングリーン OVERDRIVE EDITION

OVERDRIVEリメイク作!
*18禁PCゲーム注意
グリグリ応援バナー

ソレヨリノ前奏詩

minori新作!
*18禁PCゲーム注意
ソレヨリノ前奏詩

RSSリンクの表示

検索フォーム

ご来場ありがとうございます

アクセスカウンター