「素晴らしき日々~不連続存在~」感想2

今回は「It's my own Invention」と「Looking-glass Insects」までです。

1ヶ月近く前にはすでにここまで進んでたんだけどなんだかんだで感想が先延ばしにorz
しかも、もともと謎の多い物語だから、放置するほど書きにくくなってゆく罠w

まぁそもそも、2年前の作品の細かい感想なんて今さらなので
軽く行きますw
とはいえ先に進めるに当たっては、やり直したいのが本当のところですけど
作業量が増えると、また再開までが遅れるので、そのまま行こうかと。

始めてから知ったんだけど、この物語のメインの舞台は2012年7月なので
せめてそれまでには終わらせる!(そんなに引っ張る気はないけど)
7/12か7/20にリアルに○○(ゲーム内の出来事)するバカが現れないことを祈る。



以下ネタバレありです
It's my own Invention -「終わりと始まり」の物語

主人公は間宮卓司。
前のシナリオの敵役、という表現が正しいのか分からないけど
とにかく、相対していたキャラクター目線。

とはいっても、由岐と卓司は同一人物の多重人格っぽいからまたややこしいw
卓司が演説してるときに、由岐目線では鏡が食って掛かるけど
卓司目線では由岐が同じセリフで反論したり。

Down the Rabbit-Hole(1回目)は短いいい話。
Down the Rabbit-Hole(2回目)はサイコサスペンスときて、
今回はどんなだろーなと思ったら、一言で言うと「喜劇」だなwww
たしか作中にも、そんな言葉が出てきたような気がする。

喜劇といってももちろんそのまんまの意味ではなくて、すごくシュールだったw
途中までは、とにかく陰鬱とした展開が続いて
ざくろが死んで以降は卓司がどんどんおかしくなっていく。
その過程は恐ろしいものなんだけど、卓司が救世主として覚醒してからは
もはや迷いがないので、前半みたいな怖さはないんだけど
そのかわり狂気がどんどん加速していくw
後半は、テキストの内容は明らかに怖かったり狂ってる内容なのに
BGMがとぼけた調子だったり、その逆だったり!

エンディングは2つあって、希実香とイチャイチャするか、皆守と戦うか。
まぁ結局はどっちも「終の空」を迎えるんだけど。

やってることの良し悪しはともかく、とりあえず希実香くそ可愛いな!
ハイになる聖水のおかげとはいえ、本来、ざくろのことで完全に病んでしまっているのに
いやだからこそ、あんなに楽しそうにしてるのがすごくいい。こういうのに弱いです。

卓司が覚醒してから急に強くなったのは不思議だったけど
皆守も卓司の人格の1つだと考えると、体は1つだから
本来、体には染み付いてるものを引き出せるようになったってことで
急に武術が使えるようになった説明がつくというか。
(下記ざくろ編で正確に判明するんだけど)。


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Looking-glass Insects -「文学少女と化学少女」の物語

卓司が変貌する引き金となった人物、高島ざくろ目線のストーリー。

今までざくろはすごく可愛らしい描かれ方をしてたけど、
本人目線だから、人間らしい部分もいろいろと表れてて
卓司をきもいと思ってたという事実が判明w
まぁそうだろうなーとは思うけど、ちょっと卓司が哀れだw
同属嫌悪とも言える感情っぽいんだけどな。

エンディングは2つ。今回は中盤から分岐して、ぜんぜん違う話に。

1つはものすごいハッピーエンドだなw
希実香と皆守かっけぇwざくろも良い意味で心意気(作中重要語句)を発揮した!

もう1つがメインシナリオで
いじめの末、麻薬を盛られ犯されたあげく頭がおかしくなって自殺するという話。
最終的に、違った方向に「心意気」を発揮してしまったなぁ…
いじめられてて死んだと知ったときから
こういう展開は来るんじゃないかなーとは覚悟してたけど…

ぼくも、相手はからかってるつもり程度の、そこまでひどいものじゃないし
陰湿なのじゃなくて直接的な暴力だったからまだマシな方だと思うけど
小学生低学年のころ、高学年生にいじめられた覚えはあるから
いじめをなんとかするのが難しいことだということぐらいは分かるんだけど
もうちょい、自分の行動でなんとかならなかったものか…という思いはある。
自分の運命さえ自分で切り開けないほど抜き差しならない状況というのは
どうしようもなくあるし(ジョジョ5部から適当に引用)
ざくろが何か悪かったというわけじゃあないんだけど。
ハッピーエンドを先に見たから、よけいにそう思うのかも。

初めて、由岐=卓司=皆守を外から見たストーリーだった!
見た目は卓司なんだな。
ざくろは、彼らを取り巻く状況の1つにすぎないから(超重要な要素ではあるが)
本筋から言えばサイドストーリーのような感じかなーと思うけど
重たかったわぁ…救いがない…
いや、たまたまそこに現れた救いが、宇佐美と亜由美だったということか。
そう考えると、けっきょくは「終の空」が原因ということになるか。


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おお案外覚えてた…けど抜けがいっぱいあるんだろうなぁw
熱があるうちに続きをやろう!

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