スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲このページのトップへ戻る

「極黒のブリュンヒルデ」7話感想

今週のヤンジャンを買って来て読んで、
なんか話が分からないマンガが多いと思ったら先週号を半分ぐらいしか読んでなかった…
で足元に転がってた先週号を読んでもよく分からんと思ったら以下略orz

最近は仕事が木、金の夜が遅くなりがちというイヤなパターンにハマってて困る…
せめて金曜夜は書きあげたいところ!寝落ちしなければ可能なはず!


以下ネタバレありです
寧子たち魔法使いの命を維持するための薬を工場から奪おうと提案する良太。
そのとき佳奈の魔法が、寧子の死を予知してしまった!ってとこまで先週。


工場には、沙織という魔法使いが待ち伏せているらしい。
で、魔法使いにはランク分けがあることが判明!
沙織はAAランク、寧子や佳奈ら脱走した魔法使いたちは全員Bクラスの出来損ないで
処分場へ連れて行かれる途中に逃げ出した、と。

なんか、マンガの中盤でバトル路線に方向転換するときの追加設定みたいのが出てきたなぁ!
でも、そんな設定だけに熱い!なんかワクワクする!

「ランク」と「クラス」という2つの分類が出てきてるけど、説明を読む限り
ランクはAAA~Bの6段階のことで、
AAA~AランクをAクラス、BBB~BランクをBクラスと呼ぶっぽい?
Bクラスをまとめて出来損ない扱いするぐらいだから、
BBBとAではランクは1つしか違わないけど、そこには超えられない壁があるのかなぁ。
Aランクからがやっと使い物になる、って感じか。

あと気になったのは沙織についての説明のとこで
沙織はダブルAだから、Aランクの魔法を2つ使える、ってとこ。
そもそも魔法の種類がAランクとBランクに分かれてるのか?
今回の説明だけで判断すると、Aランク魔法を2つ使えるのがAAランクってことになるけど
たぶんそれだけじゃなくて、魔法は1種類しか使えないけど
より強力な魔法が使えるからAAランク、という場合もありそう。
(というか、そう思った方が燃える!)

もう1つ気にになるのは、ランクの付け方。
上記のように、使える魔法によってランク付けされてるのか
その他の要素も絡めてなのか。

と言うのも、佳奈が登場したとき、寧子から
「実験で全身不随になってしまった代わりに強力な力(予知能力)を手に入れた」
っていう説明があって。
能力はすごいけど、体に問題があるからBランクって可能性も?
今話の後半で、寧子は力を使いすぎると大切なものを失うっていう情報もあるし
能力だけでなく、個体としての完成度も求められているのかも?
そうじゃなくて魔法のみを、例えば軍事利用とかが目的だとしたら
寧子や沙織みたいな前線向きな能力はともかく
佳奈の能力なんかは全身不随だろうが関係なく利用価値があるだろうし。
となると、ありがちな例で言えば、人類の更なる進化とかそういう方向が研究所側の目的?

まぁ、そこまで深く考えて言わせた台詞じゃなくて
全身不随を代償に魔法を得た、っていう事態を強調するため
「強力な」という言葉を使っただけかもしれないし
全体的に妄想の域を出ないw
(今話で、佳奈が寧子の魔法について「強力な魔法を使いすぎると」って言ってるけど
 これは、寧子の力の範囲では強力な、と言う意味だと文章の流れから判断しました)


そして、「一緒に逃げ出したのは全員Bラクラス」と言いながら
「仲間にもBクラスじゃない奴がおる」とは一体?
別の機会に離反したAクラスの魔法使いがいるのか?
もしくは、処分されるBクラスの魔法使いを運ぶ際に
もしものときの対処のために乗っていたAクラスも離反してた、とか?
なんにせよ、強力な仲間がいるというのは、今作始まって以来の
明るい情報な気がするなw

とはいえ、想定外のことがよく起こるマンガだけに
明るい情報ほど、逆に不安にさせられる…
佳奈は、その事実を隠しておきたかったみたいだし。

脱走した魔法使いや研究員、もしくは研究所の敵対勢力により
さらなる代償を払ってエグい改造のすえ、BからAに無理矢理レベルアップした連中、とか…
「Bクラスじゃない」と言っただけでAクラスとは言ってないから
AとかBみたいな上下では分類できない異質の何か、とか…
エルフェンリートでいうアンナみたいな。
妄想が止まらないが、この辺もまぁ今後の楽しみだな!


佳奈の予知を聞いて、工場襲撃を躊躇する良太。
カズミに薬を分けてくれるようお願いするが…
これはカズミの勝ちと言わざるを得ないと思うわ個人的にはw
どっちが真に正しいかそういう類の問題ではないけどさ。

頭脳明晰だけど、寧子のことになると多少スキが出来てしまう良太、
それゆえ、今回はそこまで深く考えず発言したんだと妄想するけど
カズミに反論されて、ぐうの音も出ずw
寧子とカズミ、どちらかが死ぬとしたら本心では寧子を助けたいと思っても
それを肯定できる性格ではないだろうしなぁ。


佳奈の説明で、沙織ちゃんの能力のうち1つは「斬撃」と判明。
寧子の能力と違って、人間にも直接攻撃が出来るらしい。
これは雲泥の差だし、このへんがBクラスとAクラスの違いなのかもなぁ。
(前回に書いたみたいに、寧子が人に直接攻撃出来ないのは
 工夫して戦闘させるために設定を縛ったんだと思うけど)

もう1つの能力は…まだ秘密で、沙織の容姿が明らかに。

前作「ノノノノ」を読んでた人は漏れなく思ったことだと思うけど…
女体化した天津にしか見えねぇwwwwwwwww
しかしイケメンでかっこいいな!
進んで研究所側に付いてるわけじゃなく、
逃げたら死んでしまう仕掛けで無理矢理従わされてる感じか。
まだ心のうちは分からないけど。


場面は天文台に戻って、首の後ろの例のアレ、ハーネストの説明。
3つのボタンがあって、1つは魔法を使えなくする、
1つは押すと死ぬ、もう1つは謎のスイッチ…
ハーネストには魔法の物理作用は一切効かないらしいが、
例えば魔法で石を飛ばした場合はどうなんだろう?
このへんの設定群は、若干ご都合主義的な気もするけど、それぞれ一応理由付けはしてあるし
個人的には、そういうものなんだなーと受け止めました。

魔法を無効化する技術が存在するっていう事実が早くも判明して、
研究所側の方が圧倒的に有利なんんだなーという印象だなぁ。
全身を魔法を無効化する装備で固めた部隊とかいそう。

謎スイッチは、普通に考えたら
魔法の力が制御できないほど強くなって
暴走してしまうスイッチというのが妥当な線だと思うけど、まだ分からんです…


寧子が気を引き、良太が背後からハーネストのスイッチを押す作戦を立てても
予知は変わらず寧子が殺されるまま…でも良太は生き残る様子。

たしかに、良太が生存できたということは
寧子の死と引き換えに沙織を撃退して薬の奪取に成功する可能性もあるんだけど
その薬は誰が使うんだよ…佳奈は助かるけど
良太としては、寧子が助からないと意味ないというところだな!
まぁ寧子本人は、過去話からも自己犠牲を全くいとわないんだけど…

そして、寧子は魔法を使うと大事なものをうしなうという新情報が…
これまた普通に考えると、過去の記憶というのが思い浮かぶところかな…


出発する良太に、「気ぃ付けて行き」と心遣いを見せるカズミ。
前回にも書いたけど、命の取引をしたりきついことも平気で言うけど
やっぱ、根は悪いやつじゃあないんだろうなーと改めて思いつつページをめくったら…

ぼくはこういうのが大好きです…
自分が辛いのを相手に悟られることなく気丈にふるまってるっていうのが!
へんにあざとく強がってる描写とかが一切ないのなんて最高だな!
むしろ、1人でいるのに表情すら曇らせない!(単に死にかけてるからかもしれないけど)

しかも佳奈に対して
「ほっといても明日には死んでるやろが!」ってお前もやんwwwww…………………

今号はもちろんだけど、前号を持ってる人は読み返すと楽しいかも。
最初の台詞「なんやのもう…」からすでに
けだるそうに、最後ぐらい静かにしといてくれ…
みたいな妄想が広がりすぎるわ!

発言の内容からして、薬の奪取に成功しても、受け取るまで
カズミの命は保たないっぽいよなぁ…
本当に助からないのかまだ分からないけど、現状では絶望的な状況。
ということは「頼んだで…寧子…」というのは、
早く薬を持ってきてくれということではなくて
寧子の言っていた「カズミちゃんの生きる目的」というやつのことなんだろうか。

登場シーンはわずか1ページだったけど、
この作品が完結したあとに、
なんだかんだでカズミちゃんが一番イカしてたなぁと
思い返すことになるんじゃないかというぐらい、ぐっと来ました。


そんなことは知らず、工場に向かう良太と寧子。
電車に書かれてる文字で検索してみたところ、これっぽいですね。

恒例のなごむネタシーンも入り、作戦開始!
寧子から渡された(おそらくひらがなのみで書かれている)手紙を読んだ良太の
「あのバカ…」で終了という、いつものことながら続きが気になりすぎる終わり!
自分が死んだときのこと、もしくは死ぬ前提の内容とか、そんな感じだろうか?

待て次号以外に言いようがないわwww

▲このページのトップへ戻る

コメント


管理者にだけ表示を許可する
カズミかっこいいよカズミ 
やはり女体化天津くんにしか見えない沙織なの
ですが、初の敵魔法少女ってことなんで、どういう
感じになるのやら。ランクAAで顔見知り……
寧子の手紙の一件からして、絶対、来週、
捨て身の特攻をしかけそうなんで、ふたりとも
無事に済むとしたら……もう一つの能力が
逆手にとれるものなのか、或いは、沙織も
カズミばりに良い奴で、直前で仲間と戦えず……
という展開なのか??うーむ。

>カズミの強がり
今週で完全に印象が逆転してしまったw
佳奈よりもイカすキャラだったとは!!やべぇ、
クソかっこいい!!口元だけで薄く笑ってる
カットとか無茶苦茶格好良いわぁ(メロメロ

どう考えても作戦終了後まで生き延びてそうに
無いのだけども、報酬の鎮死剤を届けにいった
寧子たちを、椅子に座ったまま動かないカズミが
いて、、、ってシーンが妄想されてなんかもうね!
反則だ!!反則だわぁ、なんなのもう!!(悶絶

>クラスとランク分け
あー、完全に自分、ランクとクラスがごっちゃに
なってたわw佳奈の予知能力はAクラスなレベル
だけど、全身麻痺の所為で下方修正をうけて
Bランク指定なんでしょうね、やっぱり。

寧子の魔法の欠点が記憶喪失の代償なら
これまたBクラス判定なのも当然かと。組織の
使い勝手の良さで決まってる可能性が高いな。

カズミがなんでBランク指定なのか気になるところ
ではあるんだが。やっぱり鎮死剤がらみなのかな?

人より多く鎮死剤が必要だから、上納報酬を
求めていたのか、それとも、誰か他の仲間の
ために薬を譲っていた??そして、その仲間が
脱走者の中で唯一のAランクの仲間??いろいろ
妄想が膨らむが、情報が小出しすぎてはがゆい
ばかりw来週が待ち遠しい感じですな。
“銀の弾丸” 
 初めましてコメントさせていただきます。ALORCと名乗っておる者です。

>全身を魔法を無効化する装備で固めた部隊

……それは……ヤバイですね……ハーネストの魔法無効化が素材的、加工処理的なものであるなら、魔女狩りの非魔女実働部隊(存在不確定)に採用されてしかるべきものです。

 あるいは希少物質で作られていて、ハーネスト以外に余り流用できない(何千人と魔女を生み出して埋め込んでる以上一定の生産量はある筈)としたら「超電磁ヨーヨー理論」……近接用の得物(刀とか、刀とか!)ないし投擲武器、もっと率直に弾丸に使うという想像が沸き沸き。坂東さんが使ったベクターで防ぎきれない「重い」弾丸からの連想ですがっ。


 それにしてもカズミちゃん……嗚呼っ。
  • ALORC
  • URL
  • 2012年03月10日(土)18:37
 
> 或 犬良さん

佳奈も充分にいいキャラですけど、まだ先あるのに対して
(いつ退場してもおかしくないですが…)
カズミはいっきに駆け抜けていった感じですね。
全てを出し切ってしまったというか…

>天津似の魔法使い沙織
とりあえず研究所側に従っているようですけど、
どういう思いでいるのか、ですよね…
すっかり服従してるのか死の恐怖に縛られているだけなのか
沙織は正気みたいですけど、
今後は、エルフェンリートのマリコのクローンみたいに
操られてる魔法使いも出てきそうですね。

>魔法使いのランク分け
まだそこまで厳密な話じゃなくて、今回たまたまそういう言葉を使っただけなのかもしれませんけど、
今回の佳奈の言葉を額面どおりに受け取ると
魔法そのものにもランクが設定されてるみたいなので
Aランク魔法を使えるけど反動が大きいから本人はBランク、とかですかね?

個人的には、カズミが薬を求めた理由として
薬が多く必要な体質という可能性は薄いかなーと思ってますw
素因数分解を駆使してIT関係のセキュリティ解除や改ざんを行えるという能力は、
たしかに現代社会にとってはとてつもない脅威ですが、
他の体系の情報技術とか
(現実に存在するのかは知りませんけど宇宙人が絡んでるSF物語ですし)
ましてや1話冒頭みたいな世界ではあんまり役に立つスキルじゃない気がするので
デメリットがなくてもBランクは妥当かなーと。
研究所側が、何を目的に魔法の研究をしているのかにもよりますが。
現代の社会を掌握するのには最適でしょうけど、最終目的は違う気がしますし。
  • <(仮)/
  • URL
  • 2012年03月11日(日)04:40
 
>ALORCさん

おお!はじめまして!

たしかにそう言われると、希少な物質という方が面白いと思います!
魔法を無効化できる物質がそんな簡単に手配できるものだったら
研究所側からしたら全てそれで解決できてしてしまいそうですしw
物語の展開を面白くするためという意味もあって、
そんなにホイホイ使えるものじゃない設定の可能性は高い気がします!

というか設定云々じゃなくて、全身が覆われてるなんていう無粋なのより
襲いかかる魔法による攻撃を刀で次々と切り裂きながら戦う姿を想像した方が
すごく熱いです!
最初は敵として登場して後々仲間になるみたいな、それこそ坂東さんみたいな!
(SF作品を目指してるらしいので、弾丸の方がありえそうですが)

関係ないですが、刀で敵の飛び道具を切り裂くシーンとして
サンデーで連載してたARMSというマンガの最後の方のかっこいいシーンが思い浮かびました…
そういやその時の敵の攻撃は、何でも切り裂く刃を飛ばすという沙織みたいな攻撃でしたw
(空間に干渉することがそいつの能力でしたが)

そして、カズミちゃんというとてもいじっぱりな魔法使いがいたことを、ぼくらは忘れないっ!
  • <(仮)/
  • URL
  • 2012年03月11日(日)05:49

トラックバック

プロフィール

アカネ

書いてる人:アカネ

性別:♂ 適当な感じで!

最新記事

カテゴリ

リンク

真・女神転生Ⅳ

アトラス新作!
*音が出ます注意
真・女神転生Ⅳ
2013年発売予定

グリーングリーン OVERDRIVE EDITION

OVERDRIVEリメイク作!
*18禁PCゲーム注意
グリグリ応援バナー

ソレヨリノ前奏詩

minori新作!
*18禁PCゲーム注意
ソレヨリノ前奏詩

RSSリンクの表示

検索フォーム

ご来場ありがとうございます

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。