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「トワノクオン」1、2章を観た

水曜ぐらいといっといてけっきょくこれだよ!
1章と2章を観た時点でのトワノクオン雑感です。
現在3章が映画館で上映中だけどまだ観てないんで…


以下ネタバレあり、あとけっこう長めです…
そもそも観ようと思ったきっかけは
たまたまCMを見かけて、映画館に足を運ぶことなんてあんまりないので
これをきっかけに行っとこうかなーと。
今年はまだプリキュアオールスターズDX3しか観にいってないし。
公開中のオーズとゴーカイジャーのも観に行きたいけど。

客層は、主人公、クオン役の神谷ひろC目当ての女子が多いのかなーと思ったけど
男女比はだいたい半々くらい?でした。


内容。
以下、ぼくの感想であって、製作サイドの意図と合ってるか分かりません。
ので、こんな映画を期待して観て、ぜんぜん違う感想を持たれても責任もちませんw
それに映画を1回観ただけなので、記憶違いとか印象の肥大化なんかがあるかもしれません…
あと、専門用語を説明なしで使います。
ので、細かい設定とかは公式サイトとか
他のもっとちゃんとまとめられてるブログとかを読んでください!


周りの環境だったりによる精神的な不安定さが原因で
他人にはない能力に目覚めてしまった少年少女たちの苦悩と
それに立ち向かっていく様子が、主題というかメッセージ的な部分って感じか?
主人公のクオンは、そんな若者たちを助けるために頑張ってて
ストーリー的には中心人物なんだけど、
どっちかっていうと物語を回ために奔走してるっていうような印象で
主題を表現する存在というよりは、むしろ主題そのものというか。

そんな主題だから、ちょっと青臭いような印象を受けました。
クオンの、全ての能力者を暴走とクーストースによる捕獲、殺害から
守りたいという理想論にみんな賛同してるところとか。
(不可能だと反発するキャラはひねくれものとして描かれてて、けっきょくは協力してる)
そういう意味では、
とにかく困ってる人を救うぞ!っていうような単純な流れが基本になってるみたい。
普通、1回ぐらいは主人公の信念が折れそうになるエピソードが入りそうなところだけど
クオンはすでに千年ほど生きてるらしいので(詳細はまだ謎)、行動にブレがないし。

それが悪いみたいな書き方になってしまいましたけど、そうではなくて
メインのストーリーは一本道なおかげで、まだいろいろと謎な複線ばっかりなのに
変にややこしい話にならずに素直に楽しめたと思います!

プラス、分かりやすく導入部を丁寧にやろうというスタンスのようで
1章は主に世界観の説明、2章は主におさらいで、
メインの物語に関わる追加情報は少ないです。ないわけではないですけど。
わざと無駄なボリュームアップは避けてるんじゃないかな?と。
1か月ごとに話が進むので、あんまりややこしいと忘れてしまうしw
情報が少ないって、意味のないシーンが多くて退屈というわけじゃなくて
会話パートとか心理描写とか流れがちゃんとしてて、
抵抗なくスムーズに観れてむしろ無駄自体はなくてテンポはいいです。

ただ、2章の推理パートは正直ただの引き伸ばしか?っていう気がしないでもないけどw

あと、DVD、BDの売り上げにも期待してるみたいだから
じつは覚えておくとお得な複線とか細かい描写は、けっこうあるんだろうなぁ。
かと言って複線まみれだと、劇場で観てる人が次回を観る気を失いかねないし
兼ね合いが難しそう…
少なくともぼくは気持ちよく観れてるので、いいラインなんじゃないか?と思ってます。


異能という、ある意味「個性」が顕著に現れているアトラクター側に対比するように
感情すら制御されているクーストースのサイボーグたち。
博士っぽい人いわく、戦闘の性能という観点から、脳は電脳化してないらしい。
とはいえ感情はかなり制御されてるみたいで、基本テンション低い。

でも、データを脳に直接送れるのに「昔のくせ」と言ってわざわざ本を読んだり
インサニアと関わる中でイプシロンに異変が生じたり、
最終的には、異能と向き合うアトラクター側のいエピソードと合わせて
人と違って当たり前、感情って、個性っていいね!っていう方向にもっていくのかなぁ。

個人的には、無機質な話し方が好きなぼくとしては
世界観というよりキャラとしてこいつら好きだw
プラス、姫カットも好きなので、デルタが大変お気に入ってます!


あとアクションがけっけぇ!
分類的にはアクションアニメと考えていいかと!
サイボーグ部隊がバイクに変形するところ、演出としては素敵なんだけど
ああこいつらここまで人間じゃないんだなーと、ちょっと感慨深いシーンでもあります。
あと、ほどほどにエグいシーンもありでいい感じです。
クオンは不死らしいので、いっぱい串刺しにされたりとか…


各章について。上で少し触れたけどもうちょい。
1章は、ほぼ導入部のみ。メインヒロインと思われるキリと
3章以降もキーになりそうな少年ユーマ君の救出を通しての設定説明が主。
もう終わったの?という感じで、ストレスはなかったけど
映画にしては満足感もなかったw
ほんとに、テレビアニメの1話のようだったw
まぁ上映時間は1時間弱と短いし、
観やすくする意図がある気がするので、こんなもんか?
約1か月後に次の章が公開されるから、それまで覚えてるかな?と思ったけど
上記のように、基本的には単純な話しだし
まだ謎は謎のままだから、あんがい大丈夫だった!

2章は、キリが能力を制御できるようになったり
クーストースのお偉いさんがゼーレみたいな集団に怒られたり
テイが暴走しかけたりしたけど、
メインの話は、ある暴走する能力者を助けられなかった話で
他のエピソードは肉付け程度というか、今後、活きてくる感じで
話はほぼ進んでない(ゆっくりと進んでいる?)と言っていいと思います。
1話の設定の確認をしながら、また暴走する能力者登場、
でも今度は助けられませんでした…っていうような感じで
これまたテレビアニメの2話のような雰囲気w

最後は再び暴走したユーマ君が逃げ出して、
次回予告からしてテイが暴走する?(クーストースのせいっぽいが)
クオンの過去も語られるっぽい?
ストーリーが一気に進むというよりは、その1歩手前の準備としての複線回収?


どハマりしてるかというとそこまでではないけど、
わりと軽く楽しく観れてるので(テーマが軽いと言うのではないです)
上映中の3章も観ます!!





ところで、LAZY(影山ヒロノブ、ランティス社長井上さんらのバンド)の曲がEDなんだけど。
いや、曲は好きですよ。映画の内容も良いと思うし終章まで観に行くつもりですよ。










しかし









本編と曲が壊滅的に
合ってないと思うんだがどうなのかwww






あとサイボーグにはアルファ、ベータとギリシャ文字のコードネームが与えられてるんだけど
イプシロンがどうしてもボトムズのイプシロンにしか見えないんだがこれ大丈夫かw
しかもサイボーグでは1番の重要人物だぞwww



というわけで3章も観に行きます!!!

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