ノノノノ138話感想

えーというわけで…先週号のヤンジャンのノノノノ感想です…
(今週号は休載です)


日曜はデザインフェスタ楽しかった!

感想は…どうしようか悩んでます。
服とか絵とか小物とか音楽とかよく分からない造形物とか近未来的乗り物とか
いろんなものがあってすごく楽しかった!
フェスタというだけあってお祭りだった!
以上のボキャブラリーが…

い、いやさ、あーいうのは実際に見て聴いて触って感じてこそのものだからさ!
(そのきっかけとしての意味合いはないのかという…)

買ったものの写真とか、現場の写真も何枚か撮ったけど
ネット上に載せる許可とってないしな…たいがいOKだろうけど。


というわけでノノノノ感想です。
以下ネタバレありです。
まず扉絵が前回コメントで教えてもらったとおりで爆笑したwww
まさか天津、この後エピローグのみの登場とか…?


本編の話。

岸谷のケガの事実を知らされたノノ。
放心状態から一変してジャンプ台へ走る!
そして浅見は、先週に引き続き最悪のキャラづけ!

「見苦しかったんだ」の顔からして
怒りというか嫉妬というか、イライラしてる風か?
自分たちの優勝がなくなって落胆してるところに
岸谷のケガの事も知らず(ケガしてなくても可能性は限りなく低いけど)
前向きに優勝を疑わないノノがうっとおしく感じた感じ?
「自分はこんなに苦しんでるのに!」的な。
ネギタの能力を利用スキージャンプで優勝するしか
島民を救う方法を考えてなかったっぽいし…
負けるとは思ってもなかったという。

ノノ自身は123メートル飛んでて十分にすごいし、プラス優勝も確信してる。
優勝するってことは集団としても自分たちよりも上にいくってことで、
自分たち孤島の住人が井の中の蛙でないことを
証明するためにジャンプをしてる今の浅見にとっては、極端な言い方をすると
スキージャンプで勝つ者が人の格が優れているということになってるから
そんな楽観的に優勝するとか言ってる(ように見える)ノノに対して
無性に腹立つってこと?
そういう意味ではノノやテラシらとは違う方向で思いつめてるからなぁ。

って、浅見を擁護した感があるけど
どうも憎みきれないところがあるなぁと。個人的には。
上記の妄想だって別にムリヤリ理由付けしたわけじゃなくて
素直にそう思うがゆえだし。
だからってノノへの態度を快く思うわけではもちろんないし
明らかに超イヤなキャラだけど。
(それ以前に擁護になってるのかどうかすら自分でも分からないがw)

それでも、鷺坂が「見苦しい」って言うんだから間違いなく見苦しいんだけどな!
でも、「見苦しい」っていう言葉のイメージからすると
やっぱりただの悪いヤツっていうよりは
必死すぎて、固執しすぎて見苦しいっていうような
ニュアンスを感じる気もする…


場面が変わって、
なぜ自分が、こんなに辛い思いをしてまで飛ぼうとしているのか
分からなくなった岸谷の回想スタート。
ライバル高の選手たちの場合はお約束だったけど
まさか岸谷も回想シーン突入とは!

そうなんだよな。凡人扱いの岸谷だけど、周りが超人ばっかりなだけで
じつは一応、そこそこ実力者のはずなんだよな!

初めての大会以外、たいした記録も残してないのに
ずっとジャンプを続けてたのは、
本人すら忘れてた想いだけど
幼き日のノノのこと、「約束」のことが
ずっと心のどこかにひっかかってたからなのか…
(直接そう書いてあったわけじゃないけどそう解釈)
惰性で続けてただけとか
無理矢理ジャンプを始めさせた父さんの押しに負けてたとか
言ってはいけないw
あと、昔にノノと出会ってたと気づいたってだけじゃ
飛ぶかどうか考え直すきっかけになったってぐらいとしか思えなくて
なんかアレだしな…個人的には。
ラストの最高に熱い顔だってしまらないし!




平穏な人生を失う覚悟を決めた岸谷。
生還することができるのか?そして優勝できるのか!?次回に期待!





まぁ要は、
手を握り合う仲だった我らがいや俺の鷺坂に
あんな蔑んだ目を向けられた浅見ざまぁwwwwwwwww

いや逆に一部の業界ではご褒b(ry

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