ノノノノ133話感想

っておいヤンジャン水曜発売かよ!
火曜に先週分できててよかった!(どっちみち遅いがorz)

そうか今日は世間的には休みだったかちくしょー…
とはいえ、今週はちょっと余裕あるんで、
久々の早い更新!


以下、ネタバレありのノノノノ感想です。
インターハイ最終組、まずは遠野実業の伊東から!
ネギタに98メートルしか飛べないと予告されたがどうなのか?


伊東のジャンプ中に、コーチ兼、綾の父親の
心の内が語られる。

今までは、
伊東の実力は認めつつも
インターハイ優勝できなければ娘はやらん、と
ガンコ親父っぷりを発揮していたが…





親父も伊東にゾッコンじゃないかwww

で、娘はやりたくないけど
けっきょく土壇場で伊東の応援を!
いや、お前なら娘を託せるからさっさと優勝しろ!か?それはないか。


しかし結果は、ネギタの予言、98メートルは超えたものの
無情にも103メートル…
今までわりと奇跡的な展開が続いてたから余計に、
世の中そんなうまいこといかないよね…みたいな感じが漂う。

暫定トップではあるものの、
後続勢が普通に飛べば逆転される差しかない…
綾は笑って出迎えようとするものの…
伊東も、望みを捨てず今までどおり冷静でいようとするが…

インターハイ以前は、皇帝戦以外、対戦相手はみんな「敵」だったから
(最初の天津は、その時は仲間じゃなかったし)
皇帝は復活の芽がありまくったから
こういうシーンはなんか新鮮だなぁ。
あんまり望んで見たいシーンではないけど
あったらあったでぐっとくるから困る!


しかしジャンプ後のコーチの顔www
絶対に良い風が吹く!と信じてたのに吹かなくて
セリフどおり「あれ?」と事態を飲み込めてない様子!

残念さを通り越して、あまりにも冷めすぎた感じというか
ともすれば伊東を見限ったようにも見えて
正直ちょっと、うわっ…と思ってしまったな…
応援中の必死さとの落差を表したかったんだと思うけど。
その後の「一緒にオリンピックを目指そう」の語りがなかったら
(おれの中での)コーチの評価はどうなっていたことか…

ってこの流れ全部を含めて計算だったらすごいな!
もしくはただのかんぐりすぎ!


さて次は月山商業、ネギタ!
それを見守る鷺坂と浅見。
そして


「優勝出来なければおれたちは ? 家族を全員殺されてしまうんだ」


あいかわらず月山商業の浮世離れした設定が明かされたところで終わり!

でも、ネギタたちの親ってたしか、
金のために子供たちを売ったんだよな?
生贄の選ばれる日を狙って産まれるようにして。
だとすると、別に死んでもかまわない、ってなってもおかしくないけど
いくら敵役の、しかも子供を売るような親でも
このまま死なれては寝覚めが悪い、というか
ただ単に「負けて、敵役の親が死にました」っていう付け足しだけでは
あまりにもしょっぱいだろ!
ってことで、まぁ誰もが思っただろうけど
大会終了後か、もしくは、わりとすぐ先週にでも
なんらかの方向にくつがえると思う!
逆にストレートに死ぬとかも?
もしくは想像もしない何かが…?


どうなる!次回に期待!

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