スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲このページのトップへ戻る

ノノノノ121話感想

わりと早い更新!

ちょうど忙しくなかったってのもあるけど、
この休みは家にいないこと確定なので。

広島行ってきます。
去年に、岡山に行く新幹線で寝過ごして20分ほど滞在して以来!(即折り返し)
メインの用事は夜だけなんで、せっかくだから他にもどっか行こうか

…と、書いてて思い出した。
エルフェンリート聖地巡礼の旅in鎌倉のレポ書いてないorz


とにかくノノノノ121話感想です。
以下、ネタバレあり注意です。
1本目で4位内に入らなければ2本目に進出できないインターハイ、
奥信高校は5位で敗退決定!どうなる!?


「笑って帰ろう」と言いつつも涙をボロボロ流すノノ、
岸谷は、敗退そのものよりも自分の記録が悪くて迷惑かけたとヘコみ、
人前で泣いたり落ち込んだりするようなガラじゃない皇帝は
歯を食いしばりながら何とも言えない表情でそっぽを向く…
マンガとかの展開に対してタラレバを語るのはナンセンスだと思ってる派ですが
(もとから意図的にそういう風に作り上げられた物語だからという理由)
順当に行けば4位内はカタいハズのところを…

泣きながら帰り支度をするノノを見守る、久々のまともな登場のコウロギさん!
ゴキブリ師匠、お久しぶりです(バキ的な意味で)
(バキのびっくり人間短編集はいつまで続くの?)
以前にも同じような場面があったなぁ。
自身もフィギュアスケートの選手だから
安易な慰めは不要ってことを良く知ってる、と。
今回はそれプラス、それでもホントは声をかけてあげたいけど
言葉が思いつかないが故にけっきょく放置プレイ、って感じか?
「私は慰めてあげないわよ」
「あなたに必要なのは慰めじゃなくてひとりになる時間だから」
と自分に言い聞かせるようにノノを見る不器用なカマドウマさんは
ノノの秘密を知らないとはいえ
なんだかんだでノノの一番の心のより所であり
鷺坂や綾さん登場にも負けない真のヒロインだからな!


で、与田記者による、この敗北の大きさの読者への解説。
(女っぽくなったとか以前にもっと問題あるだろ!ってトコには触れてはいけない)
そしてまた自分のせいだとヘコむ岸谷。
この後なにかしでかすかと思ったら、別にそんなことはなかったぜ!

一足先にリフトでスキー場を降りるノノ。
オリンピックをなんとか諦めようとするが、
父親に渡そうとして破られた、今も大事にしている手作りの「きんめだる」や
兄・悠太のことを思い出してガン泣き、他の客がビクッっとなるw


この後ですよ。今回の問題は。
次のページからは、守門高校勢のやりとりが始まって
逆転パターンきたーと誰もが気付くワケですが。
というか大半の読者は、このまま敗退して終わるとは思ってなかっただろうけど。
それをどう展開するか、魅せるかって感じで。
(ソースはおれ)

ノノ号泣のページの最後
キャラのセリフじゃなくてナレーション?的な四角形のフキダシで
(これを専門用語で何ていうのか知らない)

「こうして… ノノたちのインターハイは終わった」

ナレーションといえば天の声ですよ!
もしくは、この物語が誰かの回想という設定で
ナレーションは、その誰かの言葉だとしても
過去形である以上、真実しか語られないわけですよ!普通は!
前号の最後に佐藤君が「奥信高校のインターハイはここで終わりだ…」
とか言ったのとは信頼度がケタ違い、というか確定事項なわけですよ!
それが「終わった」と言い切ってしまったわけですよ!
マジでか!!!と一瞬ビビッてしまったじゃあないか!
やるとしても、「…かと思われたが…」と続くとかだろ!

ついに常識というか、ルールまでも破壊するとは!
小説とかだと絶対に許されないだろ、
マンガだからギリギリアウトですんだが!
ってかギャグマンガの手法だよなこれ!
ナレーション「こうして誰々は死んだ」←「死んでねーよ!」
みたいな。
万人に受け入れられる仕掛けじゃないかもだけど
個人的には、いいぞもっとやれwwwwwwwww
でも頻繁に使えるワザじゃあないよな。


本編に戻ります。
監督に棄権を告げる守門高校の選手たち!
自分が勝ちたいのはもちろん、親とかのためにも
何をしてでも勝ちたいと思っていたが
それでは何も残るものがなかったと…
監督も心の底では分かっていたようで、改心と。
今まではノノの父親、悠介とは違った方向に歪んでたが
過去のオリンピック代表4人でまともな人間は天津・父だけかよwww

意識的にそうしてるのかなーと妄想してるんですが
今のところ、高校生の選手でホントの嫌われ役ってほぼいないと思う。
(雪野高校の補欠のヤツぐらい?)
皇帝とか新宮先輩とかは後々の展開で救われてるし。
今回も、イカサマがバレて失格、はもちろん
奥信高校が繰り上がりになる状況じゃない場面での棄権でも
ただの勝手なイヤなヤツらで終わってた気がする。
それでも釈然としない読者もいるとは思うけれど、
それを最低限に抑えた退場劇だったと思う!

良く考えてあるなーと(プロに対して超失礼だけど)。
前も書いたけど、下里(息子)の
ひょうひょうとしてるようでじつは…っていうキャラが好きだったなぁ
(このマンガ内で他に探すと、そらさん?)


ということで、奥信高校は4位に繰り上がり、2本目に進出!
ENDのとこの文章を見るかぎり、すぐに競技開始じゃなくて
岸谷、皇帝、ノノの絡み、おそらくギャグ回?を挟むみたいだが
最近マジメだったから久々にそういうのも恋しくなってた!
予告詐欺の可能性もオオアリだが!
なんにせよ次号に期待!



しかし今回は久々にコウロギさんがまともに動いた!
出番は少なかったけどカメムシさんの存在感ぱないぜ!
ひいき目であることは認める。
鷺坂は刺激であり、コウロギさんは安らぎだわー

▲このページのトップへ戻る

コメント


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

アカネ

書いてる人:アカネ

性別:♂ 適当な感じで!

最新記事

カテゴリ

リンク

真・女神転生Ⅳ

アトラス新作!
*音が出ます注意
真・女神転生Ⅳ
2013年発売予定

グリーングリーン OVERDRIVE EDITION

OVERDRIVEリメイク作!
*18禁PCゲーム注意
グリグリ応援バナー

ソレヨリノ前奏詩

minori新作!
*18禁PCゲーム注意
ソレヨリノ前奏詩

RSSリンクの表示

検索フォーム

ご来場ありがとうございます

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。