スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

「極黒のブリュンヒルデ」44話感想

一週遅れの前日更新です…前置きなしでいきます。


以下ネタバレありです
続きを読む
スポンサーサイト

コメントを見る(4)

女泣かせで、読者泣かせ by ALORC
予想の斜め上というか、そもそも自分が予想していた方向が斜めだったから順当な方向だったのか。スカジの正体……小鳥編・奈波編ラストに匹敵する涙腺刺激ですわ……

A008を見てのワクワクも速攻で吹っ飛んだ女史。それでも早々足抜けなんてできないだろうし……心情的に荒川助手と蔵間室長を足して割る感じになってきたかなと

カズミ死亡フラグは44話段階で回避無理かもと思わされつつ、45話読後は無理加減があんまりゆえ逆になんとかなるかもしれねぇと思わなくも無くも無く()、切実に、希望的観測っ
 by 如月
もし死を迎える展開があっても、
仰るように、ただ残酷に散るだけではなく、
何かしらの意味やメッセージを遺すようには思いますね。同感です。

勿論死んでほしくないというところも含めて、同感です。

>平気なフリをしていた
確かにそうでしたね。
普段はおしゃべりでも、そういう局面では隠すタイプ。
それもまた魅力ではありますが、どうか無事に乗り越えてほしいものです。
 by アカネ
>ALORCさん
スカジの設定はホントずるいですよねぇ…だがそれがいい

>荒川助手と蔵間室長を足して割る感じ
確かにそうですね。今後の土屋さんの行動力に期待せざるを得ません!

>カズミの死亡フラグ
ぼくとしては、情報があきらかになったことで
少し光が見えた気がします!(以下次回感想
 by アカネ
>如月さん
キャラが死ぬことは、諸刃の剣ではありますが
展開の面白さとしては大きな武器ではありますからね…
もちろん死んで欲しいわけではないですが!

>平気なフリをしていた
かと思いきやこの次の話では(以下次回のネタバレ自重)でしたねw
そういうギャップを良いです!

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

「極黒のブリュンヒルデ」43話感想

2週間ぶりの極黒のブリュンヒルデ感想ですが、さっそく遅れましたorz
夏空のペルセウスの透香ルートも終わったので、
ルート感想と全体通してのことも書きたいところ。


以下ネタバレありです
続きを読む

コメントを見る(6)

ヒロイン萌えと主人公萌えが合わさり最強に見える by ALORC
しかし未来が……どころか過去・思い出でさえもが……ぐぬぬぬ

>物質的に破壊せざるを得ない状況になるまで

あっさりと落命に至った彼女の脱走経緯は多分に明らかにならないでしょうが……外部へ出さない分には、Aクラス魔女は普段ビーコンを着けられていないのではと思う次第。それはそれで彼女達は日々どう抑えつけられてるのか不可思議でもあるけれど

魔女の脱走や薬強奪に関して所長は黒服よりも責任追及されていたものの、優秀で必要てことで処分を免れてましたな。スカジ使用許可の際「最後だ」とも言われてて……対照的な白黒だけど、地位的には一蓮托生状態なのかもと
村上良太は強い。が、時に悲しいほどに弱くて脆い by 或 犬良
今週はやっぱり良太の動揺に尽きますねぇ。
珍ソングも良い寧子さんの魅力アピールに
なったことだし、カズミにリードして、正ヒロインの
面目躍如!という大躍進エピソードなのだけども、
冷静に考えると、喜ぶべきエピソードではない罠w

やはり、岡本倫はドSだ!!!鬼畜にも程がある!!
そこにシビれる、憧れるぅ!!(変態w

>ビーコン
僕もALORCさんと同意見かなぁ。基本的に
あのビーコンは魔女を外部に出す時のみ
付ける特殊装置で、普段は施設内で管理する
事前提でハーネストむき出し状態で充分という
認識なんだろうな、と。その辺の管理体制の
甘さやら、人材不足っぷりをみても、この国営
悪の秘密結社、腐敗官僚機構過ぎてもうどうにも
ならんだろうwとww

城ウォッチャーが変わらず指揮官にいる時点で
なんかもう、この組織の賞罰の概念はどうなって
いるのか謎すぎるww

まぁ、裏を掻いて別人、ないし、クローンでした!
という可能性もあるにはあるが、普通に考えて
もう腐敗が末期になって腐り落ちる寸前の
組織なんでしょうね。そりゃあ、茜さんのような
離反者や、魔女の脱走事件が連発するわw

……に見せかけておいて、実は全てが
イチジク所長の自作自演だという可能性が
一番濃厚なのがなんともw

或いは、腐った組織だからこそ、完全に一度
ぶっ壊して、自分の都合よく作り替える、
そのために、高千穂に従うフリをして、、、
みたいな野心や計算があるのかなぁ。

そうとでも思わないと、城ウォッチャーの
ような人罪…もとい、人材がそのまま起用
され続けることの説明がつかないわw
「普通じゃない」ことが普通、「当たり前の日常」こそが特別 by 如月
概ね同感ですね。
なんて言うと偉そうですが、流石はアカネさんだなと。
「頭の中で纏まらないことを見事に感想記事に纏めてくださっている」
という方が適切ですね。

>1ページ目をめくったら~
全くですよね。
トンネルとページを抜けたら、雪国ならぬ爆発だった訳で。
この情け容赦ない怒涛の展開こそ、岡本先生ならではの作劇かなと、
改めてその魅力を痛感して、噛み締めました。

>土屋邑貴くん
そこなんですよね。思いの外冷静ですよね。
ALORCさんのところにもコメントさせて頂きましたが、
知り合ってすぐの人間が眼の前で死んで(しかも殺されて)、
その相手もその直後に同じように死んで(しかも殺されて)、
大量の血と死体を眼にしてしまって、それについて初対面の人間にいきなり訊かれたら、
もっと取り乱しそうなものだと思いましたが、至極冷静に受け答えできているのが気になります。
この違和感こそ、あるいは作劇に秘められた何かなのかもしれないなと。
彼女の『感情』や『前歴』に何かあるとか。

案外、土屋邑貴くんもただの人間じゃなかったりして(魔法使い?)。

>良太くん
寧ろ、そっち萌えでしたよね(笑)。
あの二人のわかりあえそうで、そうはならない切なさももどかしさ、
そして常に死の恐怖が迫る儚さと脆さがまた何とも……。
幼い恋愛ですら、当たり前の日常すら、彼らには特別であると思うと……。
こういったところも、本作ならではの味わいですよね。
 by アカネ
>ALORC さん
今週号を見ると未来どころか次回すら不安です…だがそれがいい

>ビーコンを着けられていないのでは
その発想はなかったです!
そういえばB以下はビーコンついてなかったですね!
そうなるとたしかに、どうやって抑えてるのか気になります…

>白黒の処遇
上部組織の高千穂からすれば、研究所の失態だから、責任者である所長を呼んで責任を追求する、
所内での黒服の処罰はイチジク所長が決める、っていう流れだと思うので
イチジク所長が甘いだけかなーと。もしかしたら黒服も
描写のない部分で超優秀だから処分されないのかもしれませんがw
 by アカネ
>或 犬良さん

せっかくの寧子のアピールもありましたけど、今週はやっぱり良太回ですw

>普段は施設内で管理する
ハーネスと同じく魔法が聞かない素材でできた部屋とか設備があるんですかね。
なんにせよ、茜さんの手引きとはいえB以下の脱走を許したり、
今回も1人逃げ出したり、ザルとしか言いようがないw

>城ウォッチャーの処罰や
立場的にイチジク所長の権限とは思いますが、
自作自演なのか素でダメな人間なのか分かりませんねw
 by アカネ
>如月さん
個人的には、感情的な部分を面白かった、良かったとかしか書けないのをなんとかしたいですw

>1ページ目をめくったら~
たしかにこういうのは、まさに岡本先生らしいという印象ですね!
でも実際にはわりと久々だったようにも思います。

>土屋邑貴くん
思いのほか冷静だったことに驚いたのは同意なんですけど、個人的にはどちらかというと
感覚は一般人に近くて、不可解で理不尽な状況への恐怖や怒りはあるけど
泣いたり騒いだりしても仕方ないので、こらえて
鋭い目つきで冷静に黒服やイチジク所長に食ってかかってるのかなーという妄想ですw
そういう意味でも、成績がいいだけじゃなくて、極秘機関に配属されるだけの
理論的に仕事ができる研究者として優秀な人材なのかなーと。

>二人のわかりあえそうで、そうはならない切なさ
寧子が記憶をなくしたことに気づいてないのは、日記本文中では
苦しまなくてすむ分、せめてもの救いだと書きましたが
そう言われるとたしかに、共有できないというのも辛いかもしれないですね。
良太がから回りしてるような状況になりかねないですし…

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

「夏空のペルセウス」あやめルート感想

というわけで、18禁PCゲーム「夏空のペルセウス」感想3回目、
あやめルート感想です。


以下、夏空のペルセウスのネタバレありです。
続きを読む

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

「夏空のペルセウス」翠ルート感想

というわけで、18禁PCゲーム「夏空のペルセウス」翠ルート感想です。


他の話題としては、だいぶん前からやるやると言っていたけど
現在ブログのテンプレートを改修中です。
以前みたいに明らかに崩れてるということはないけど、
最下部にスタイルシートの文字列がなぜか表れてるし。
基本のデザインは今のままで、カラムの幅とか文字サイズを微調整する感じ。
色とか背景も変えたいけど、シンプルというか地味な今の状態が
けっこう気に入ってるのでどうしようかという感じです。


以下、夏空のペルセウスのネタバレありです。
続きを読む

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

「夏空のペルセウス」恋ルート感想 

というわけで、2012年12/21にminoriから発売された18禁PCゲーム
「夏空のペルセウス」の感想です。
豪華版を予約して買ってましたが、なんやかんやで最近開始しました。

ストーリー解説はしてないので、あらすじを知りたい方は
公式ページ(18歳未満禁止、音が出ます)とか他のまともなレビューサイト様をご覧ください。


ぼくはエロゲのプレイ本数が少ないうえにジャンルが偏ってるので
珍しそうに書いてることでも、常識だったりするかもしれません。

以下、ネタバレありです。
続きを読む

コメントを見る(0)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

「極黒のブリュンヒルデ」42話感想

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

正月休みはいただけたので、実家に帰ってだらだらしてました。
あと、エロゲ「夏空のペルセウス」をやってます。
ここ最近、極黒感想以外の更新をしてないので
忘れないうちにルートごとにでも感想書きたいところ。


以下ネタバレありです。
続きを読む

コメントを見る(6)

今年も宜しく by ALORC
明けまして初極黒……斜め上の急転ですな。眼鏡を失ったからと命まで喪うな邑貴女史!

>3巻参照
1巻でのランク修正でBBやらCやらが消えた事は言及しなければそれで済むし、2巻では設定変更は多分無かった

翻って3巻。カズミが滅茶可愛くて大変満足だった……「あの二人」の登場ならば完全に連載オンリーと単行本既読者が齟齬を起こしたろうけども……どういう登場の仕方するのだろう、と今回の件を鑑みると疑問でならないわけ。今回からしてヴィンガルフ内幕をじっくりなんて展開ではなくなったからして

>新魔女
当方はスカジだと類推しておりますけど、確かに威力、範囲ともにAA+のキカコ砲撃を上回ってはいないようにも。まだ本気出してないだけかもしれませんが

>戦乙女の精神
高千穂かヴィンガルフ、もしくは上層部の誰かへの忠誠心を備えているか、操憶なりの精神操作、はたまた「中の人」に乗っ取られて……「大願の鍵」からはそんなイメージが沸いたり。界隈で実は佳奈が、というのもあったか

その線だと同胞を想って行動する「普通さ」は逆にAクラス魔女らしくなく脱走組に近く、故に「特別」かもと、確証はありませぬが
 by アカネ
>ALORCさん
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!

>単行本での修正点
ランクの修正についは、今回の件と違って基本的な設定に関わるので
おっしゃられるように、本誌、コミックス双方を満足する書き方をするような気がしますね。

「あの二人」は、「じつは秋葉原でも監視していた」とか言葉だけで言うのならいいと思うんですけど…
追記されたあのコマは使わないでほしいです。

>新魔女
確固たる根拠があるわけでもなんでもないですけど、流れを想像すると
次回あたりあっさり死んでしまいそうな気がしてます…

>戦乙女
あ、そういえば、ぼく自身がヴァルキュリア=佳奈と思ってる派だったことをすっかり忘れて
今回の内容だけで妄想を膨らませてましたorz
ただ、ヴァルキュリアは1人ではないかもしれないとも思っていて…

死の恐怖で縛られてた節のある沙織とかご褒美につられた奈波とかみたいに
気が進まないけど協力してる場合が多くて、
立場が違うだけで根本的にはB以下もAも
研究所を嫌ってるのは変わらないのかなという気がしてるので
機会があったら反乱を起こす気まんまんでも変じゃないかなーと。
同じく確証も何もないですがw
 by 如月
あけましてブリュンヒルデ。と言う訳で今年も宜しくお願いします。

>単行本を読んでること前提になるから
ああ、本当だ。言われてみて気付きました(笑)。
なるほど、普通にニヤニヤしながら読んでましたが(笑)、本誌オンリーの人だとわからない訳ですよね。

>魔女のランク
登場シーンと魔法が「いかにも」な魅せ方でしたけれど、
確かにSランクでなくても良い訳ですし、この辺りも着目したいですね。

>ヴァルキュリアは一人ではないかも
『ニーベルンゲンの指輪』では九人なんですよねぇ。だから……。
と私も考えてます。
 by アカネ
>如月さん
遅れましたが明けましておめでとうございます!

>単行本を読んでること前提
ぼくも基本的にはニヤニヤしながら読んでたんですが、
やっぱ良くないと思うんです…気にしすぎなのかも知れませんが。

>魔女のランク
おそらくSではなくAだろうと予想したものの、じっさいどうでしょう…
あと読み直してて妄想したのは、宅間さんが良い人過ぎるよなぁと思ったので
魔法を体験させるための抜き打ちヴァーチャル体験的な、一種の夢オチかも?とか。

>ヴァルキュリアは一人ではないかも
他の漫画とかゲームで出てくるヴァルキュリアとかワルキューレを見てると、
固有名詞ではないということはイメージしてましたけど
「ニーベルンゲンの指輪」では9人なんですね。
あとは、カズミがヴァルキュリアの説明をした回で、なんとなく
AランクとかBランクみたいなランクの1つなのかなという印象を受けたので。
なんいせよそういう可能性もあるかなと妄想しただけですがw
さぁ、早く43話の感想を(ry by 或 犬良
やぁ、遅ればせながら、遅すぎるあけまして。
未だに年越しそばを喰ってません、或 犬良です。

やっぱ食わないと明けないんですかねぇ、年(バカw

>スカジ
もはや回答は出てしまっているわけですが、
見事に同じ見解だったんだなぁ、とニヤニヤw

しかし、宅間さんの退場は本当に惜しいわ。
数少ない、まともに説明できそうな敵側の
要員だっただけに。

>ヴァルキュリアが複数いる説
元ネタでは9人いるのかw初耳だわぁw
佳奈になんかしら秘密があるのは
間違いないとして、寧子か佳奈か、
いずれかがヴァルキュリアだと漠然と
推測してきたけど、どっちもヴァルキュリア
無いし、ヴァルキュリアのなりそこないという
線もありうるかなぁ。

それにしても、小鳥はウザ可愛い。
本編とはまったく持って関係ない感じに
好き勝手に暴走してる感じが実に良いw

寧子さんとカズミが恋愛周りに絡んでる
のをやら、佳奈みたく秘密を抱えてるのを
みると、ホント、小鳥のどうでもいい感じが
イロイロとタマランw小鳥は2013年もこのまま
ズレた立ち位置のまま、存分にウザ可愛さを
振りまいて貰いたいと切に願ってやまない
今日このごろ。
 by アカネ
>或 犬良 さん
明けましておめでとうございます!
あ、そういえばぼくもそば食ってませんでしたw

>スカジ
後から考えると、こういうのこそ岡本倫作品として思い浮かぶ印象って感じです!
宅間さんの謎サングラスに秘密があると信じてたんですが…w

>ヴァルキュリア
まだまだ謎だらけですが、次回から少しずつ明かされていくんですかね。
次回、再生された地球外生命体が出てきそうですが
それとヴァルキュリアの関係も気になるところです。
ただ単に超強力な魔女というだけなのか、それ以外にも何かあるのか…?

>小鳥
そう言われるとたしかに、小鳥だけ物語上の意味がw
重要エピソードは終わってしまったし、もうネタ要因でしかないwww

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

プロフィール

アカネ

書いてる人:アカネ

性別:♂ 適当な感じで!

最新記事

カテゴリ

リンク

真・女神転生Ⅳ

アトラス新作!
*音が出ます注意
真・女神転生Ⅳ
2013年発売予定

グリーングリーン OVERDRIVE EDITION

OVERDRIVEリメイク作!
*18禁PCゲーム注意
グリグリ応援バナー

ソレヨリノ前奏詩

minori新作!
*18禁PCゲーム注意
ソレヨリノ前奏詩

RSSリンクの表示

検索フォーム

ご来場ありがとうございます

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。